撮り記・食い記

写真を撮ったり、美味しいモノを食べたりの日常の日記的記録です。時々ゲーム・サッカー。

タグ:SCW

やっと会えた!

お昼ご飯はおうちで。冷やし中華風素麺。カミさんの実家から送ってもらった揖保乃糸の黒帯はやっぱり美味い。細さと歯ごたえが好き。
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本日は代休をもらっていたけれど、明日は千葉県の君津市で仕事。そーっとSCWを覗いてみた。おっ、館山市辺りの夜中に雲がない!何ヶ月ぶりの天の川撮影チャンスだろうか!ということで前車中泊で行ってみることにしました。平塚市からは東京湾フェリーで行くのが楽。かと思っていましたが、先週の大雨で逗子インターが災害閉鎖となって、各所で渋滞が発生していたので辿り着くのに2時間もかかってしまった。
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金曜日の久里浜→金谷の最終便。車は3台しかいません。
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この客室は0。ゆっくりした船旅となりました。
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神奈川県のLINEコロナお知らせシステム。ワクチンのキャンセル待ち申請ができるんだ!僕は1回目を打ったけど…。世間ではワクチンがないとか言ってない?
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さて、金谷から館山市の洲崎の南側、伊戸駐車場にやってきました。雲対策で南西方面に開けている場所を保険的に選んでみた。この時点で21時30分。すでに天の川が肉眼で見えるほど、空は澄んでいた。
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まずは腹ごしらえ。ローソンの鍋焼きちゃんぽんを車中で温めていただく。しかし、夏の車中で温熱調理は暑さで地獄ということが分かった。熱がこもりすぎる。次回は車中なら冷やし系にしようと決めた夜だった。
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駐車場にはほとんど車がいない。釣りの人が1台、あとは3台ほどトイレのために寄っていった感じだった。しかし、ちゃんぽんを食べている場合ではなかった。食べている間に雲が天の川を覆ってしまったからだ。本来のSCW予報では夜明け前(4時ぐらい)に雲がなくなる予報で、その時間には布良児童遊園前の海岸に移動している予定だった。ここで撮るか、移動するか、悩みました。
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選んだのは待ち。ちょっとした正解だったかな。雲混じりではありましたが、天の川の80%は姿を見せてくれました。漁港食堂 だいぼの海側を降りていくと人工の生簀がたくさんある。その生簀と天の川を被写体としてみた。ちょっとだけ生簀に星が写ったな。
しかし、撮り方を忘れてたな~。前回の星撮りは5月9日なのでちょうど2ヶ月ぶりだもんな。僕のやつをちょっとメモっときます。
①ソフトン装着 ISO6400 F2.8 15秒 ノイズリダクションなし 連続撮影 20枚
②ダークノイズ減算用撮影
③フィルターなし ISO6400 F2.8 15秒 ノイズリダクションなし 連続撮影 20枚
④ISO1600~3200程度 F4 120秒~試し撮り 最低4枚 DxO PureRAWがあればノイズリダクションなし(中央値スタック処理)
③の撮影時点では雲が天の川を覆っていて見えませんでした。撮影終了後は布良児童遊園に移動して明け方の天の川を狙ったが、ずーっと雲の空だったので朝までぐっすり車中泊。
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本日の相棒。七夕まつりの一環かな?平塚市の崇善公民館前の自由落書きスペースにて。
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梅雨が長すぎる。

僕は飛び石の4連休。今日は2日目。休日なので天の川が撮りたい。神奈川県では真鶴・三浦半島、静岡県や山梨県では伊豆半島・富士山周辺では今日の少ないチャンスは三浦半島に絞られた。
9時の時点でのSCW。城ヶ島辺りでワンチャンありそうだ。
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12時時点でのSCW。南端の方ではまだワンチャンありそうだ。しかし、3時では日の出までの時間が少ない。迷う。
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18時時点でのSCW。1時での雨はなさそうだが、雲が厚くなってしまった。この時点で撮影を断念。お酒を飲むことにした。
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写真はお昼ご飯の炒飯。記録として。ごちそうさまでした!
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困った。

2018年の夏はSCWでも雲予想が当たらず(当たる・当たらないの世界へ突入)、SCWに導かれるように撮影に行こうとしても、雲が多そうな予想時は実際は良い太陽だったり、バッチリ太陽が出そうな時は、どんより雲があったりしました。

今日はとりあえず、三浦半島の西側を南下です。夕日は出るのやら出ないのやら。家を出る時間が遅く、城ヶ島までは南下できない感じです。

まず、立石公園に寄りましたが、富士山が全く見える気配がない(上空は晴れているが、水平線近くに雲が多い状態【よくある】)ので、急いでさらに南下です。遅い車にイライラしながら、富士山がなくても被写体となりえる荒崎海岸へクルマを向けました。

あれ?市営駐車場ではなく、いつも停めるあ婆さんの駐車場には「体調が悪いので500円は箱に入れといて」と書いてありましたが、生憎500円玉または小銭で500円がありませんでした。仕方なく、市営駐車場に停めようと、入り口のおじさんと会話をしました。今17時半ぐらいです。
「ここは19時に閉まっちゃうけど、何をするの?釣り?」
「いえ。夕日の写真を撮りにきました。」
「7時に間に合うか?」
「う~ん、間に合うように帰ってきます。」
「分かった、ゆっくりできるように駐車場に入れずにその道路の脇に置いておきな。この時間なら邪魔にはならないだろ」
おお、キラッキラッ、何て度量のあるおじさんなんだろう!。遠慮なく停めさせていただき、撮影場所へと急ぎました。今回も研究所の裏側です。
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やはり富士山は見えませんが、水平線ギリギリで良い太陽が見れました。
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こんな感じです。特徴のある岩と海と太陽のコラボは三浦半島での撮影醍醐味です。
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日没後はこんな感じで青の世界に変わります。いや~、ファンタジーです。
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海岸撮影後に道路に上がると、向こうの雲に稲光がバチバチ走っています。撮れるかと、20分ぐらい粘っていましたが、1枚も撮れず。あー、雷をいつか撮りたい!
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これを撮っている間に、右側の堤防の上から大学生グループが海への飛び込みを挑戦していました。が、女子を含めて5人ぐらい全員、「痛て~、痛て~」とクラゲに刺されていました。

三浦半島の撮影終了後には菩提峠に様子を見に行きましたが、霞んで富士山は見えずです。
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2018年の夏は思うような撮影ができません。

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