撮り記・食い記

写真を撮ったり、美味しいモノを食べたりの日常の日記的記録です。時々ゲーム・サッカー。

タグ:駐車場

海・海・海。

館山での仕事が終わった後は風景写真撮影のためのロケハン。まずはここ「館山 海の景色」という駐車場。
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景色はそれほどでもない。近所に民家があるために車中泊での外での煮炊きも難しい。完全車中泊や館山撮影の待機場所としては使えそうだ。
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続いては伊戸漁港(いとぎょこう)にやってきた。漁港食堂 だいぼの駐車場でもある伊戸駐車場に車を停めた
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海辺のかなり広い駐車場だ。民家からもかなり離れているので駐車場の端に車を停めて海側にテーブルを出しての夜の煮炊きはできそうだ。
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公衆トイレもあるので安心だ。
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付近の探索。干潮時なのでいろんな岩が出ている。ちょっと道路沿いに歩いてこの辺り。
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岩と岩の間から夕日が臨めそうだが、激的に心惹かれる景色でもないか。
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ここは少し盛り上がっていて高台になっている。海に向かって南西向きなので天の川が臨めそう。
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こんな岩と海の景色に…
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垂直に立つ天の川を中心に撮れる。東でも西でも画角に入れることができそうだ。
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もう一箇所はこちら。だいぼの海側にある人工的な生簀群。
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こんな生簀が岩をくり抜かれて作られている。
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夕日のリフレクションが撮れるかどうかだ。
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続いては洲崎漁港の南側を探索。ここは以前神社から浜の鳥居辺りをロケハンしたのだが、南側の海岸には行っていないことに気づいた。車は257号線から浜の鳥居に入る道に停められる。
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細長い岩礁が西の海へと突き出している。今日の夕日撮影はここにしよう。手前の大量に漂着している海藻はテングサというらしい。漁港のおじさんに聞いてみた。
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夕日もちょうど良く今日はど真ん中辺りに落ちてきそうだ。
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上の場所からさらに少し南側に歩いた場所。
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浅瀬が丸くなっている場所。
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こちらも上手くいけば夕日とコラボさせれば面白いかもしれない。
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そしてそこから南を向くと、そこは岩の惑星。この景色は好きだ。
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しかも天の川がコラボできる場所だ。早く梅雨よ終わりなさい!
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街中華って面白い。

今日は寄に車で行くので、246号線の南側にあるお店で気になるところに入ろうと、何も決めないで出発した。チェーン店はいろいろあるのだが、触手が伸びない。渋沢駅の近くになるとお弁当・かつ丼・カレーという中華料理屋の看板が出てきたのが面白い!これは入るしかないと左折。「寒梅亭」さんだ。お店の前に駐車場が5台分あった。
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店内はこんな感じでしっかり中華料理屋さんだ。ものすごく大量のメニューがある。メニュー表にはセットメニューとして、多種の料理の組み合わせが記されていた。その中から僕はマーボー豆腐と玉子ビーフンのセット(850円)を注文した。メガネを外していたのでよく分からなかったが、テレビの横の黒板に記載されているセットメニューがランチ用で550円ぐらいだったようだ。これをしっかり見ておけば良かった…
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まず登場したのが麻婆豆腐。普通セットメニューだと小さめ+小さめ=ちょっと多い1人前を想像する。こちら寒梅亭は片方がすでに1人前だ。しかし、山椒でごまかす麻婆豆腐が多い中、しっかり豆板醤の味が濃く美味い。好きだ。
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そしてこれがセット2品目の玉子ビーフンだ。焼きビーフンかと思ったらスープビーフン。これはお初。そしてこんなに太く平打のビーフンもお初。何から何までお初だ。スープが何のスープだか分からないのだが辛くて美味い。そしてビーフンもとびっきりのツルツル感と厚い食感が美味い。しまった!このビーフン単体で頼めば良かった。残すのは嫌な僕なので、量が多すぎて最後の方は汗がボタボタ出てくるほどだった。でも完食しましたよ。ごちそうさまでした!
次はランチメニューから選ぼう!
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寒梅亭
神奈川県秦野市若松町5-3


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秘境へ。

この日はあいかわ公園内にある大沢の滝を日の出時に写真撮影をしようと2時半ぐらいに車で出発をした。しかし、あいかわ公園の南駐車場は8時30分に開門なので駐車不可。宮ヶ瀬ダム右岸駐車場に移動してそこから臨めないかと思ったが、ここも通路のゲートが下がっていて車の進入不可。大棚沢広場駐車場も鎖が下がってる。水の郷第2駐車場も無料の表示にも関わらず閉まってる。何時に開くんだろう?
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水の郷第1駐車場・小中沢駐車場・宮ヶ瀬虹の大橋手前の駐車場・鳥居原園地駐車場など全ての駐車場に停められず、朝の宮ヶ瀬湖撮影は断念してお釜の滝に向かってみることにした。それにしても、日の出前は確かに経済的に地元にお金を落とすことは少ないとは思うが、湖と日の出とか霧の湖の日の出とか、立派な観光資源になるんではないだろうか…とカメラマン的には思うのだが。そういう地道な努力なくしてネイチャーは取り上げられないと思うのだが。小中沢駐車場なんかはそんな時間帯は有料にしてしまえば良いのに。私は使います。下のスクショはあいかわ公園から迷い果てた僕の車のタイムライン(笑)
さまよい

ここはお釜の滝付近の地図。
お釜の滝

駐車文字の場所に車が停まっていて、赤ピンの場所で写真を撮っている。え~!誰かのブログによるとこの斜面を降りていってるんだよね。無理だ~。踏み道すらない。お釜の滝は諦めよう。ということで写真の朝活は断念して朝飯を食べる場所を探すことにした。道志川沿いの道志みちなんだから、川を見ながらの場所があるだろうとまた車で彷徨った。
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これが案外良い場所がなかった!バカンス村 NG→寺入の滝 車が入れないNG→青山親水公園 ゲート締めNG→ちょうど、青山親水公園の対岸を走っていると、河原に降りれる坂道を発見。ここは川にポールが設置してあるカヌーの練習場だった。よく見ると、直火BBQの跡もある。ここで朝食としよう。
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朝食はカット野菜の半分をコンソメスープで煮込んだもの。そして昨日の筍ご飯の残りでおにぎり。綺麗な水辺での食事が美味い。今日の目的地は青野原オートキャンプ場組合。デイキャンプは8時のオープンなのでここで8時近くまで車の中でゴロゴロしていた。こんな時間が楽しくてたまらない。
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8時になったので、青野原オートキャンプ場組合に車を停めてから牧馬大滝・牧馬小滝へと向かう。この滝へと向かうには、車で来た場合の出発地は青野原オートキャンプ場組合か青野原野呂ロッジキャンプ場しかないのではないだろうか。
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長靴と蚊取り器を装備してから、吊り橋を渡っていきます。
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川沿いの道はこんなに細いので少々不安になりますが…
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大滝入口という看板がすぐに出てくる。方向が指すように左に曲がっていく。
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すると、いきなり道の土砂が崩れてなくなっているので、木の根っこからロープをつたって河原に降りることになっていた。危険な箇所といえばここが一番危険だったかも。
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こんな河原を歩いていった。前回来た時はこの河原にはくるぶしほどの水があり川となって下の堰へと流れていた。雨が少ないのだろう、水が全くなくて歩きやすいのは歩きやすい。しかし同時に水不足が心配だ。
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ここは左側の川の地域には大規模な土砂崩れがあったみたいで土や倒木で通行ができないので、右手の木の中を通っていくようになる。ピンク色のリボンが目印かと思われた。
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途中に出現する大きな岩壁。一眼レフで狙ってはみたものの、ちょっと絵にならなかったので残念ながらスルー。
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そして牧馬小滝がすぐにある。前回訪問時はこの5倍ぐらいの水量で、なかなか面白い滝だということで川に三脚を立てて下から撮ってはみたのだが、如何せんこの水量では絵にならない。今日は早々に右側のトラロープを掴んで上に超えていった。この小滝を通らないと、大滝には行けない。
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牧馬小滝を超えて少し右に曲がると牧馬大滝が見えてくる。3方を岩壁に囲まれた秘境感抜群の滝だ。
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ほとんどの滝は落ちてきた方向に川を形成させているのだが、この滝は滝壺から横に川を形成している珍しい滝だ。
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ドームの屋根が開いた感じの樹々の間から光が差し込んでくる。その光と影を強調すると、洞窟感が増すように思えた。僕の17mmレンズでも樹上ギリギリから滝下まで入らなかったので、パノラマ撮影に切り替えた。横2枚のパノラマ写真合成である。細い筋の水の流れも美しい。樹々の部分はオートン効果でふんわり、岩の部分はオートン効果なしでガッチリという表現手法をとっている。
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今日は水量が少ないので滝の奥側にも簡単に来ることができた。森の緑が綺麗なのでそこをカメラに収めてみた。
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こちら側からのアングルだと緑の面積が多い。ゆえにオートン効果は写真全体にかけても違和感なく幻想的になった。水の落ち方も実に柔らかかったのでオートンが合う。最初に滝の水具合が良いSSを決めてから、その前後の露出で合計5枚。ピントは滝の手前と森の始まりの2箇所。計10枚の中から良いヒストグラムの露出の2枚を選んで深度合成。
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さて、帰り道。牧馬小滝は今日は被写体にならなかったが、小滝の上で僕のカメラは止まった。三脚を短く立ててみた。
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水量が少ないので、長細い岩が水面から顔を出している。その隙間に写る新緑の緑、そして透ける川底。遠景には明暗差が美しい緑の森。樹々の集合体だ。ピントは手前の岩、真ん中の丸石、遠景の森の始まりの3箇所を深度合成。水面に映る緑を強調させる色再現。長靴が活躍したシーンだ。初夏のネイチャーが気持ち良い。
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茶色の蝶だか蛾が大量発生。写真ではよく見ないと分からないが…あとコバエも大量発生していた。水量と何かの関係があるのだろうか。
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この写真にはトカゲが写ってます。多分2匹。山の中のトカゲがあまり逃げないのは人馴れしていないからだろうか。
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遺構は興味深い。

車中泊明けの4時30分。三浦海岸は釣り人だらけだ。三脚とカメラを持ってうろついているのは僕だけだった。雲があるのでスカッとした日の出写真の撮影は無理でしょう。
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今日は朝日ビュースポットの岩の上に乗ってみた。どんな景色になるだろうか。
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上空の風の動きが早いので雲がよく動いた。なので空は30秒の露光で大分雲が流れてくれた。海は足元の岩から遠くの岩までピンとポイントを3箇所設定した深度合成。太陽の道ができた場面の写真を合成することができた。若干厳しい風が吹く海の朝が表現できていたら良しとするのだが…
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撮影終了時は5時11分。もうほとんどの無料駐車スペースは埋まっている。釣り、ボート、カヌー、犬の散歩、様々な人が朝から海を楽しんでいる。ここはまんぼうなど無縁の地かのようだった。
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朝食を食べた後はちょっと気になる岩地まで散歩。三浦海岸の南側にはこんな貼り紙が貼ってあった。メジャーな場所にはなく、マイナーな場所にだ。本当は海岸に入っちゃだめなのか?!それともこの箇所だけなのか?!
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ちょっと気になる岩地は高貫狙撃陣地という狙撃窓の前にある岩礁。
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斜めに平らな岩が北東方面に伸びている場所である。
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朝日とのコラボができそうだ。てか、今日が岩に太陽が近づく日ではないか!こっちの方が新鮮感がある写真が撮れたかな~。悔やむ。
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帰りの134号線は朝7時45分から鎌倉辺りが大渋滞。こんなに朝早くに?と思ったら稲村ヶ崎の飲食店前にパトカーが3台ほど停まっていて、お店の中で事情聴取をしている感じに見えた。そこを通り過ぎたら、134号線はいつもの朝の下りの流れになってくれた。早く神奈川県を出ての写真撮影遠征に行きたいものだ。
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セレクションボックス4の3回目開封で目的の月の書が出てきた。ラッキー!
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そして今後のカード収集目標はE・HEROエアーマンを3枚集めること。早速1枚目が出てくれた。
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本日の相棒。高貫狙撃陣地にて。
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崖地の中に狙撃用の窓が見える。三浦半島にある戦争遺構のひとつみたい。にしても隣りのレストランのパラソルテーブルとの対照が面白い。そしてこのレストランは海が見える絶景レストランのようだな。

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秘境千葉。

君津での仕事を終えた後は館山に写真撮影のロケハンに向かう。Google Mapsで気になっていた館山砂丘だ。館山カントリークラブの北側にある砂地らしいが…。
クラブハウスのちょうど裏側に北側に入る砂利道が出てくる。
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間隔を開ければ何台かの車が停められる駐車スペースがあった。
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奥の道を歩いて行くと、何やら砂の固まりが見えてくる。これがGoogle Maps上の砂山だ。緑地の中にポッカリと砂が溜まっているのはこれも変わった光景だ。
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海に向かって右側の砂丘陵からゴルフ場を見下ろした風景は…。しかし何でこんなところにゴルフ場作るかな?!必要か~?!
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夜はゴルフ場の灯りが目立つのだろうか。
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天の川がゴルフ場辺りから立つイメージだろうか。
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太陽としては冬の夕日が良い感じなのだろう。
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砂山をさらに登っていくと頂上から下りだしたところで、向こう側に何やら開けた場所が見えてくる。
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お?!砂の斜面が…
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砂の斜面が下って上って?!ちょうど先行の見学人が真ん中にいます。スケール感が分かるでしょう。これだけでも珍景だ。周りに植物があるのが余計に違和感を出している。これが「館山砂丘」か!
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海側の砂丘を下から眺めてみる。
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こんな感じの光景に…
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天の川は45度から、
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垂直までコラボできそう。
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太陽は冬の朝日で砂が輝きそう!
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夕日は来た道の砂山方面で砂が輝きそう。
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山側の斜面に登って海側の砂丘を見た図。夜になれば面白いかもしれない。それにしても変わった風景だ。チャンスがあれば天の川撮影に訪れてみたい。
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悲しいかな、白浜フラワーパーク Ocean's キャンプ場の閉業をこの目で確かめた後、布良海岸のロケハンに行ってみた。どうすればこの海岸にたどり着けるのか…
房総フラワーラインから青木繁記念碑方面に行く道路はキャンプマナビス 海サイトや私有地にしか行けない道路なので進めない。しかし、このキャンプマナビス 海サイトは見ただけで良いキャンプ場だと感じた。いつかここに泊まって天の川撮影に呆けたいものだ。
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房総フラワーラインからは相浜の交差点を布良港線を海の方に入っていくとすれ違いのできる大きな道路が続く。
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車で進入できる限界地に布良児童遊園の広い駐車場があるのでここに車を停めて海岸に行ける。
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まずは海岸に建っている素敵な一軒家の向こう側。
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斜めに倒れた岩床が海に伸びる白浜独特の風景のひとつ。天の川は垂直が一番合うでしょう。
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そして布良児童遊園から改めて調査。駐車場の海側に堤防道に降りる小道がある。
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階段で海に直接降りることができる。
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この時点での潮位は1mを少し超えたところ。
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階段を降りてすぐの場所。
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白浜らしい細長い岩が海に縞状に伸びている場所でアクセスは簡単。潮位は低ければ低いほどビジュアルが良さそうだ。
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天の川は左側に垂直がせいいっぱい。左に傾いてる時期や時間は画角に入らない可能性がある。
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夕日のシーンの方が撮り安そうだ。冬至がベストっぽい。
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潮位が高いと隣りの磯場には簡単には移動できないようだ。
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道路上から見える風景①
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道路上から見える風景②
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道路上から見える風景③
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それぞれの赤いエリアは海からは行き来ができない。いったん道路に登ってから小道でのアクセスが必要になる。
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さらにキャンプマナビス 海サイト方面に行くと公衆トイレがある。いざという時の頼りになる相棒だ。
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そして次の日は塩浦海水浴場をロケハン。ここも広い駐車場がある。夏のシーズンには有料駐車場となるのだろうか。
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駐車場を奥に歩いていくと岩場がある。
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広い岩と海のコラボ。
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天の川は45度から
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垂直まで全てOKっぽい。
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太陽は日の出が良さそうだ。
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この日この時の潮位は1mを超えているので、潮位が低ければもっと岩が出てきて面白そう。
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