撮り記・食い記

写真を撮ったり、美味しいモノを食べたりの日常の日記的記録です。時々ゲーム・サッカー。

タグ:穴子天丼

量が多すぎるんでは?

今日はこれだけのさつまいもを運ぶために君津市へ。イベントの焼き芋に使用する。
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仕事終わりのランチ。この前休日に行ってみたら激並びのお店だったので、平日に来てみた。田んぼの中の人気店。田んぼの向こうにある小さな建物が「じんべえ」さんだ。
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こんな場所なので駐車場はたくさんある。お店への車路は入り口と出口が異なるので注意が必要だ。おぉ、平日でも駐車場がほぼいっぱいになっている。
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小さな釣り堀もある。あ、だから住所が「フィッシィングパ-ク」となっているのか。しかし、このような田んぼ地で釣りをやる人はいるのだろうか。釣ったニジマスなどは焼いてく食べられるのだろうか。
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平日でも満席。セルフのお冷も並ぶ。いまいち落ち着かない。なぜ、お冷やはついでくれないのだろうか。
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刺し身系の海鮮ランチが得意そうなのだけど、この場所で海鮮はなしかなと。房総名物とある穴子天丼(1518円)をオーダー。海鮮だけど。やはり着丼するのには時間がかかるので、余裕がある人にお勧めする。
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う、どでかい穴子が丸ごと一匹入っているようだ。衣がサクサクといいたいところだけど、大体の穴子天丼はたっぷりのタレがかかっているのでそういうことはない。トゥルトゥルの穴子と、タレで溶ける衣を食べ進めるのが楽しい。
そしてじんべいはお米が美味い。粒が大きめのご飯がタレを吸ってもつやつやとしていて、甘くて歯ごたえが心地よい。人気の秘密はお米にもありそうだ。ごちそうさまでした!
ものすごく美味しいのだが、千葉での有名店はほとんどがこの1500円超えの価格と量を提案してくる。もう少しいろいろが少なくて良いのでコストも良ければ最高なのだが…僕は多分リピートはしないでしょう。魚なら海沿いにたくさんありますし。
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田舎レストランじんべえ
千葉県君津市大野台420-2 磯源フィッシィングパ-ク


晩ご飯はローストビーフとチーズせんべい。チーズせんべいがお酒に合うんだよな~。
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知らなかった。

今日は暴風雨。人気店もこんな日ならば空いてるかなと思い、ランチに伺ってみたのは天丼のころも。家の近くにこんなお店があるとはつゆ知らずでした。
店内は誰もいず、僕と店主の二人きりでした。オーダーは穴子天丼(1匹・1300円)です。2匹とか、海老穴子天丼とかもあります。オーダーをするとネタにひとつひとつ衣を付け出し、さらにひとつひとつ丁寧に揚げていきます。揚げたてが食べれると、嬉しくなっちゃったのですが、これをお一人で満席状態でやらているとは、頭が下がる思いです。お客さまも何か協力したい雰囲気です。なぜなら、こんな天丼だからです。
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先ず、丼が銀牡丹なのが洒落てます。そこからはみ出す穴子天は箸で切れて、柔らかフカフカです。上に結ばれて乗っているのは穴子の骨せんべい。これがタレを吸ってる?、味があってご飯に合います。天ぷらの衣やどちらかと言えば辛めのタレで全体的にアッサリで、ガツガツいける天丼です。付け合せネタはみょうが、ししとう、茄子の天ぷらです。僕はみょうがと茄子が苦手ですが、茄子は食べて、みょうがは店主に断って残しました。「人はそれぞれですから。」と優しく答えていただきました。こいつぁ、久しぶりに美味い天丼です。ごちそうさまでした!。
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天丼ころも
神奈川県平塚市菫平18-20

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