撮り記・食い記

写真を撮ったり、美味しいモノを食べたりの日常の日記的記録です。時々ゲーム・サッカー。

タグ:海

雨は避けよう。

今日は小田原市のなみのこ村で宿泊キャンプ。海が見えるキャンプサイトだ。家から30分で来れるのも魅力のひとつである。
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なみのこ村


魚魚櫓(ととろ)というカフェが場内にあり、受け付けなどをしてくれる。11月~3月下旬までは基本的に平日は休業だが、相談に応じてくれるキャンプ場だ。
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今日の利用客は3組。僕たちは19番区画で海に面した一番端のサイトだ。端といってもトイレや炊事場には近いのでそこは安心だ。
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ほぼ設営完了。それでは追加食材調達へ。明日の夜中3時からかなりの雨がふるようなので、今日のコンセプトは食に手間をかけず、時間に余裕をもって行動するというもの。ま、手間をかけるのは僕ではなくカミさんだけどね。
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サイトに車を横付けできないので、カーサイドタープは車の後部に付けることに。FIELDOORのカーサイドタプは吸盤を横に付けて、かなりの力がかかっても取れないことが分かった。
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なみのこ村の前には「湘南メンチ」さんがある。ここで追加食材を仕入れることに。
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精肉工場直売所 湘南メンチ
神奈川県小田原市根府川161-7

焼ける豚肉とか…
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いろんなウインナーとか。
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もち豚肩ロースとイベリコ豚のウインナーを購入。湘南メンチの少し向こう側には干物の山安もあるので、干物キャンプ飯とかもできるのがこのキャンプ場の特徴かな。あ、小田原のみかんなんかも直売所があるな。
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そしてもうひとつの特徴。カフェの魚魚櫓(ととろ)で生ビールが注文できる。管理員さんは13時までしかいないので、その時間前までの注文が必要だ。さあ、火起こしが終わって素材は揃った。
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海を見ながらBBQの始まりだ。乾杯!下足は「三代目ひもの仙人 真鶴 高橋水産」の干物だ。そしてぶっといネギは実家からの贈り物。お気に入りのものばかりを焼ける幸せ。
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時は移って肉は豚肩ロースへと。このころには焼酎へと変わっている。お酒が飲めるのは宿泊キャンプの嬉しい部分だ。ねぎもいい感じの焦げ目が付いてきた。
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できあがり!ちょっとネギにピントが合ってなかったけど…こいつにかぶりつく!トロトロ、熱々の芯が美味い。汁が下に落ちても気にしなくてもいいソト飯なので豪快にかぶりつこう!
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そしてその間にご飯が炊けました。粒が立っていて綺麗だ。
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それをこれまた豪快に豚で巻いていただこう!肉についているタレはお義母さんの自家製。これが美味いのなんのって。車中泊やキャンプで肉の時には必ず持っていく必需品。
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僕は汁物がないとお米が食べれないので、三浦半島産のわかめで温かいスープを。これでランチは終了なので炭を焚き火に切り替えた。
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第一の失敗。ティータイムなのだが、コーヒー豆を忘れたので、お酒でまったりタイムを。
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ポケモンGOはクリスマスへと模様替え。
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晩ご飯メインの牡蠣のキッシュ。具材のバラバラ模様がかわいい。
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焚き火で下から、炭で上からの加熱を行って焼いていくようだ。
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しか~し、牡蠣から水分が出すぎて、その水分をなくそうと焼きすぎたらしく焦げ焦げの失敗。牡蠣だけスプーンですくっていただきました。
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もう一品は鯛のカルパッチョを白ワインでいいただく。ここで第三の失敗。ワインのコルク式を買ってきてしまったためにオープナーがなくて、ワインを飲めず!残念!今日は焼酎日和だな。
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そして湘南メンチで買ったイベリコ豚のウインナーを炭火でシンプルに焼く。豚の旨味がたっぷり封じ込められている。ロースもウインナーも美味い。なみのこ村キャンプにはめっちゃ使えます。ごちそうさまでした!
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今宵は満月まであと3日という月齢。ほぼ満月。海にはムーンロードができていて綺麗。まったりと夜は更けていく。
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方向変換の〆。キッシュの余りアパレイユにたっぷりチーズを混ぜて焼く。それをスプーンですくっていただく。ことの他これがイケてた!つまみ&〆には最高だった。ごちそうさまでした!
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夜中から雨がふってくるので、タープは撤収。濡れても良いテーブル2つと焚き火台以外は運転席と助手席へしまい込んだ。海際とはいえ、夜から朝にかけては寒いので、ファスナーで繋ぐことができるシュラフを2人分の広さにする。一緒に寝て体温で温まろうという車中泊だ。それではおやすみなさい
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朝方の小田原は一時30mmを超える雨がふっていた。なみのこ村には屋根のあるベンチ施設があったので、そこで外に出ていた大物を洗って水分を拭いたりできて助かった。が、しかし雨中での朝食は作ることができなかった。
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ちょうど片付けを終えてチェックアウト時間が近くなってきた辺りで雨がやみ、晴れ間が覗いてきた。テントがないのに片付けの時間がとてつもなくかかる。やはり雨が降る日は思い切って中止にしたほうがキャンプは面白いかもしれない。
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帰宅後はすぐに食べれなかった朝食。昨晩のカルパッチョの残りで漬けの鯛茶漬け。かけたのは出汁。ん~、なみのこ村は1年中日の出が見れる東向きの海岸だ。このお茶漬けを朝日を見ながら食べる予定だったのにねと、反省会。この後も雨で濡れたものなどの乾燥片付けは続く…
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千葉の冒険は続く。

明日は君津市での仕事なので今日は前乗りして風景写真撮影を行った。南房総市の南端だけは夜に雲なし予想だったのでまずは「塩浦海水浴場」へと乗り込んだ。
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館山自動車道、君津SAのトイレ。物置きと鍵を兼ねた工夫品。日常でもこのようなアイデアを常に持っていたいなと思う逸品。
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真っ暗な写真で何も写っていないが、塩浦海水浴場に到着した途端に予報とは反して大量の雲が出現。30分海岸に立っていたが、晴れる様子が全くなかった。仕方なく車中泊地に移動しようと駐車場まで撤収したら急激に雲がなくなってきた。粘ると良いこともあるもんだ。急いで海岸まで戻ってサッと準備。
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見事な星空が現れた。この海岸は波食棚が南東に続く。オリオン座や天の川がその方向に出てくる場合に使える撮影場所である。駐車場が広く、そんなにメジャーな場所ではないのでひとり悠然と撮影が可能だと思う。しかし南房総の星空は暗くて良い。夏でも冬でも雲さえなければ安定的な星景写真が撮れる。冬の星空は星の色が大事かと思われるので、星部分はソフトフィルターを使用。
星空:17mm ISO6400 f2.8 ss15秒 20枚スタック 地上:ISO3200 f4 ss180秒 4枚スタック
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計画ではこの後小戸海岸での星空撮影だったが、SCW予報とは反して雲だらけ。日の出撮影&ロケハンも兼ねて朝撮影に切り替えて、磯笛公園の駐車場で車中泊とした。
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磯笛公園から「小戸海岸」は徒歩で5分以内。初めて訪れた海岸ではあるが、特徴的な岩が2つあった。南に向いているので星景撮影には適している場所だろう。
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岩と岩の間がオレンジ色に染まってきた。風が強くて完全なリフレクションとならなかったが、できる限りの長秒で水面を静止させてみた。夜明けの始まりである。
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そして日の出前、2分間ぐらい空がマジカルな色に染まってきた。いきなりだったのでどこで撮ろうか慌てて走り回ってしまった。
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左側の岩の左側には民家が見えるので俗っぽい。それを入れない画角と潮溜まりのリフレクションを考慮した結果こんな絵となった。シャッターを3回ぐらい切った後はこの色と雲は消え去っていった。しかし岩の向こうには僕より先にこの地にいる釣り人が見える。岩の向こうはどうなっているのだろうか。
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ということで右側の岩に登ってみた。そこはロックワールド。後ろも前もスフィンクスに囲まれた感じだ。カミさんに写真を送るとポケモンのイワーク祭りだという答えが返ってきた。釣り人はさらに遠くの岩で釣っているみたいだ。
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朝日を見つめるスフィンクスのよう。近景と遠景の深度合成を使用。ここにも千葉の秘境があった。
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小戸海岸には公園部分が存在してブランコなんかもある。直接の駐車場はないので、そこは注意が必要だ。
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小戸海岸から君津の仕事場へ向かう途中、君津の山中にはよく日本猿がいる。車でなく、徒歩ならばこいつ達には襲われる可能性もあるので要注意だ。
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絶景と遊び。

写真撮影のロケハンのために茨城県日立市の伊師浜にやって来た。どなたかのフォトコンテスト入賞作品で崖と海という鮮烈な光景を目にしたので、どこがそうなのかとロケハンに来てみた。

駐車場が難しい。ホテルやレストランの駐車場はたくさんあるのだが、一般の駐車場が見当たらない中、P2には公園来園者 ご利用者専用駐車場とある。よし、ここに停めて、行ってみよう!
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まずは海水浴場から。白い花と海はコラボできそうだけど、太陽や星と絡まない。
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これが伊師浜のマップ。海沿いの道を歩いてみよう。
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この辺りから海水浴場を覗ける場所がある。
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崖と海。ん~、こんなんだったかな?
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次は国民宿舎側の海岸。
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ここは入り江になっていて波も荒くてダイナミックな絵が撮れそう!
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オリオン座と冬の天の川も立つ。時期を狙えば素晴らしい絵が撮れそうだ。本日の候補地のひとつ。
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今日はこの辺りの北茨城が夜に晴れそうなのではるばるやって来たけれど、この15時の時点で少々怪しくなってきている。
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ウミウ捕獲場には何か崖的なものがあるかとドキドキしながら行ってみたけど「立入禁止」。だったら遊歩道とか作るなよ!と思う。
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で、このウミウ捕獲場立入禁止場の目の前。
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枯れ木が2本。
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冬の天の川と絡むね~。夜のこの場所は怖そうだけど、まあ候補地のひとつ。
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ウミウ捕獲場へのトンネルもコロナ感染対策で閉鎖中。崖と海感は皆無な散歩となっている。
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いろんな道があるが…
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スズメバチで立入禁止!今いるのか?!観光地なら駆除すべきでは?!とかであまり海側に出れない遊歩道だったのは報告すべきこと。次のロケハン地に向かってみよう!という気になる残念な観光地だった。
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小貝ヶ浜に来てみた。6台ほどの駐車場はある。
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いろいろ林の中を歩いてはみたが…朝日は北側の崎から出そうだ。
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南北の崎の間に…
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オリオン座が上がってきそう。駐車場は民家への影響もなさそうだし、候補、候補。
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夕日の写真撮影は捨てているので、夜にはまだ時間がある。もう1ヶ所の「東滑川ヒカリモ公園」へ行ってみた。スーパービバホーム シーマークスクエア日立店の向かい側に相当数駐車可能な駐車場がある。
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海に岩がある公園だということを誰かの写真で見たことがある。
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公園自体は子どもたちが遊ぶ遊具がある普通よく見る公園となっている。この坂を下っていくと…
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海岸には降りられないが、このような風光明媚な景色が広がる。この公園で遊んでいるキッズたちはこの綺麗さはなかなか分からないであろうが、幸運な場所で遊んでいることには間違いない。
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日の出撮影には1年中良さそうな場所。
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今日はオリオン座と冬の天の川もコラボできそうな方向と時間だ。
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ちょっとだけ場所を変えると、全く違ったアングルも捉えることができる。
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そして地図看板の「砂浜」とサラッと書かれている場所がフォトグラフィー的にはグッとくる景色だった。波で侵食された垂直の岩が切り立っている。
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ただ、この岩を綺麗に撮るには砂浜の左側奥から撮りたいのだが、完全に安全に奥に行けそうなのは23時。星空の岩を想像してワクワクしてきた。
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ところがっ!雲なしだったので、はるばるやって来た日立市だったのに、この時点でのSCWの雲予想は0時で快晴ではなくなった!東滑川ヒカリモ公園の駐車場で車中泊をしたのだが、オリオン座が昇ってくる0時には東の空は星が見えなかった。残念。まあ、自然相手なんだからこんなこともあるさ。
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気を取り直して、日の出写真撮影に挑戦。日の出前。しっかり雲があるのだが、太陽が絡んでくれば雲があった方がドラマチックな写真となる。太陽は岩と岩の間から出てくるはずなのだが、赤くなっているのはそれより北の方だった。
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波の動きを表現して、赤色の面積が多い部分を中心にした構図。左側の岸も画角に入れて、プチ窓枠構図に。夜明け前の赤と青は美しい。
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場所をちょい変えて日の出の太陽自体を捉える。
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かすかなオレンジが海と空を淡く染める今日の日の出。普段の僕の写真とは違う柔らかで優しい仕上げを心がけてみました。こういうの難しい!
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撮影終了後に見る公園の日の出風景。この遊具で朝夕遊ぶ子どもたちはやっぱり幸せだなぁ。
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楽しみだった。

緊急事態宣言で東京都の人は他県への移動自粛はもちろんだったが、神奈川県からも不必要な東京都への移動は自粛されていたので、東京の写真撮影に行けなかった。が、しかし、宣言は明けたので、ロケハンを行っていた東京夜景を撮りに久々に車を走らせた。
まずは「城南島海浜公園」だ。ここは猫がたくさんいる有料駐車場がある。21時で閉場となってしまうので注意が必要だ。この写真の中に何匹の猫がいるでしょうか?!
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ここは人工浜だろうか…100mぐらいの砂浜があってその上を羽田空港に着陸する飛行機が次々とやってくる場所だ。しかし、19時すぎには砂浜への進入が禁止されているとはロケハン時に気づかなかった。柵をまたいでの撮影である。右手の奥にはテントを張っている強者、僕の後ろにはカップルたちが飛行機や海や空港の光を見つめていた。
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こんな感じの写真を撮ってみた。シャッタースピード30秒で飛行機の光跡を流して撮る。4台分撮ってみたが、この写真に写っている3台分ぐらいでちょうど良かった。その光跡を比較明合成する。そして飛行機はISOを25600に上げて限りなく止めて写したかった。それを連続撮影を行う。ちょいブレぐらいのこの位置の飛行機を採用。もちろんノイズだらけではあったが、飛行機部分だけ切り抜いて合成。レイヤーを80%ぐらいに透過させて躍動感を出す。
イメージ通りではあったが、Instagramではややウケが悪かった。もっと海感が欲しかったのは事実だが…
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続いて訪れたのは「豊洲ぐるり公園」。1回ロケハンに来ているというのに、僕のカーナビに周辺がデータされていないので、迷った迷った。30分ぐらい迷ってGoogle Mapsのナビでたどり着けた。東京湾岸の道路はUターンが簡単にはできないので、橋と信号に阻まれて迷うという都会迷路。
平日の21時30分だというのになかなかの混み具合な駐車場だ。公園にも多くの人たちが散歩や釣り、飲酒などを楽しんでいた。公園内は密ではありません。
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この公園は東京タワーとレインボーブリッジが見える。陸地が見えないので海にビル群が浮いているように見える。
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三脚を塀に立てかけるようにすれば、僕の持っている17mmレンズで東京タワーとレインボーブリッジが両方とも画角に入る。
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ブラックな夜景をイメージしてみた。ランドマークをアップで撮ることには興味がほとんどなかったので、ザ・海辺の東京を引き写真で表現してみた。
雲が出ていたので雲とリフレクションを動かすためにシャッタースピードは2分のバルブ撮影。良い感じの動きと光が捉えられたと思う。人工物の塊をネイチャー化させることができるのが東京だと思う。
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続いては一段上に上がった場所からレインボーブリッジを狙う。公園の角からは東京タワーは見えない。
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ブルーな夜景写真をイメージしてみた。こちらもシャッタースピードは2分。おもいっきりオレンジティール&オートン効果現像をしている。少し場所が上になるだけで浮遊感があるのが不思議だ。
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この公園に隣接する飲食店からは今みたいな夜景が見える。また、海辺にはBBQ施設もある(現在は休業)。完全稼働すればとても魅力のある公園なのではないだろうか。昼でも夜でも眺めが抜群だ。
ありがとうございます。今日は東京を楽しませてもらいました。
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1年3ヶ月ぶり。虎ちゃん、ごめん!

退職してちょっとお腹が出てきたカミさんのお腹のために、今日はウォーキングで湘南ひらつかビーチパークに行くことにしていた。ま、僕のお腹もそんなもんだが…
ビーチではビールでしょ、ということでファミマでアサヒ マルエフを購入。マイルドでスーパードライとは対象的な味でなかなか美味いビールだった。
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さて、平塚のビーチはコロナ禍でも青く綺麗で清々しい。藤沢から茅ヶ崎まではメジャーな海水浴場なので、この平塚のビーチは通常時ならのんびりできて穴場だと思う。海の家は潰されそうとも、僕たち平塚ビーチの民には「ビーチバル SUCCA」がある。
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海は限りなく青く、ビーチバレーコートも限りなく人々がプレイをしている。砂をならすトンボの脇にはアルコールがある。今どきならではの光景だ。
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平塚市に引っ越してきてから、酒場関係で何かとお世話になっている店主がいるSUCCAでの食事がメイン目的だ。現在は緊急事態宣言時なのでアルコールは持ち込みなのだが、Facebook等で発信している新しいメニューはかなり攻め込んでいる。
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さらに波pay制度が面白い。お札を預けて海で遊び、おつりを帰り際にSUCCAでもらうという飲食会計制度。アナログティックで良いね~!
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で、僕たち夫婦がオーダーした料理はこれ。左から、平塚サバカツカレー【850円】(カミさん)・スパイシー肉みそ ワカメうどん【600円】(僕)・二宮ソウルフード”つゆたこ”【400円】。
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ナイスボディーなガールたちを見ながらの素晴らしい光景の食事が臨める。あ、もちろん隣りのカミさんのことを言っている(汗)。違うか、素晴らしい海の光景ですね!
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スパイシー肉みそ ワカメうどんは辛いものが好きならば是非食べてほしい新しいメニュー。辛い肉みそがエスニックでアジアのうどんという感じ。そこにテュルテュルのワカメが美味い。
サバカツはホントにカレーに合うよ。カミさん曰く、タルタルを混ぜればさらにマイルドになるらしい。
そしてつゆたこを食うならば、やはりアルコールは持ち込んでほしい。明石焼きと違った濃いツユが染み込んだたこ焼きはビールまたはレモンサワーで流し込んでほしい。終わってしまったが、夏はまだ平塚にありし!というご飯に満足だ。虎ちゃんにも挨拶ができた。ごちそうさまでした!
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ビーチバル SUCCA
神奈川県平塚市高浜台33-1
https://www.facebook.com/beachbarsucca/

帰り道に会った不思議な江戸時代の服装をしていた人たち。チンドン屋さん?!
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晩ご飯の〆は鶏ハム茶漬け。いや、脱力、フハー、って感じの美味さでした。ごちそうさまでした!
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