撮り記・食い記

写真を撮ったり、美味しいモノを食べたりの日常の日記的記録です。時々ゲーム・サッカー。

タグ:朝日

遠出はいつだ?

昨日は所用で動くことができなかったので、今日はパワフルに2回海に行く予定にしていた。朝は平塚生コン前、平塚新港の堤防脇で写真撮影。コロナ太りにならないように歩かねば。

朝の平塚漁港辺りは、釣り人たちで活気がある。電気は点きまくりだ。
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最初は堤防の上から狙ってみた。今日の狙いは海・満月・富士山(紅富士)だ。イマイチ、海の臨場感が伝わってこなかったので、砂浜まで降りてみた。
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波打ち際ギリギリに三脚をセットすると、時々来るちょい大きな波に三脚の足がもってかれる場合がある。その時に絵がずれるのに苦労をしながらスタック撮影を行っていく。
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長時間露光を行って、流れた波に月の光と富士山のピンクが混ざってかすかに写った。波打ち際がピンクである。波の筋と明暗は海が生きていることを証明する。今日も良い紅富士に染まってくれた富士山は満月をバックに悠然と聳えている。神奈川の富士山は特徴があまりない、どノーマルな富士山なのが特徴だ。三度でも何度でも…平塚も良いじゃないか!
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帰宅後はお腹が空いていたけれど、カミさんは仕事でいない。ので、先日に購入した東京拉麺の【ミニカップ】ペペロンチーノを朝ご飯に食べてみた。
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蓋を開けて、粉スープの半分を麺に、半分をマグカップに入れると、パスタ風の食べ方。粉スープを全部入れるとラーメン風の食べ方。2種類の食べ方のどちらかを選べるようだ。僕は今日はパスタ風で。
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できあがり。焼きそば弁当風なできあがりだ。麺は若干平たいのでパスタな感じが出ている。確かにお湯を切ったインスタント麺はパサつく瞬間もあるので、その時にスープを飲むとホッとする。粉スープはペペロンチーノ風。おやつの王様かもしれない。
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本日の相棒。平塚新港堤防のウォールアートから朝日が昇るところにて。
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なかなか良いぞ。

昨日父の書籍段ボール箱7箱をブックオフに買い取りに出した結果。190円。ま、タダでなくて良かったか!で、お使いついでに伊那市の気になっていた公園をロケハンしてこよう!「鳩吹公園」だ。
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その途中、ちょっと気になる風景があってクルマを停めて、調査してみた。
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牧場っぽいところにトラクターや牧草ロールがあった。向きは南向きなので天の川を組合わせることはできそうだ。
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夕日は今ぐらいの冬至に近いシーズンならコラボできそうだ。雪景色が良さげだ。
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少し寄り道はしたが、鳩吹公園に到着。風車がある公園である。
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駐車場はたっぷりある。
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風車正面はこんな感じ。立派な風車だ。正面はだいたい西方向に向いている。
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天の川を組み合わせるならば、南方向に風車を見ると、
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右斜め後ろの風車と天の川がコラボれる。
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ということは、朝日との組み合わせはほぼ1年中。そして春の天の川が光害が少なければ狙える。
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今日の相棒。プレゼントを拾ってきたみたいだ。
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これにて実家で過ごすお正月は終わり。平塚の自宅へロングドライブとなった。無事故で帰宅後は、正月にご馳走ばかり食べすぎたので、実家で採れた長ネギのマリネなどをちゃっと。ごちそうさまでした!
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パノラマ3つめ。

まずはまだ行っていない初詣へ家族で。伊那東大社というところへ。
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お賽銭箱を見てびっくり。いくら伊那の民がお酒が好きな人が多いと言っても…。
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本日の相棒。伊那東大社は高~い階段を登らねばならない。
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さて、お昼を食べてからは萱野高原へロケハンに行ってみることにした。その途中で看板につられて寄った福与の展望地。福与公民館のすぐ下になる。
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棚田と山々が見える場所だ。棚田に水が入った夕日時は面白いかもしれない。
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春には正面に日が落ちる。空の色が水面に写れば綺麗かも。
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萱野高原までの林道は降雪時は別として、所々ですれ違いができるぐらいの道幅なのでスピードを出さなければ危険をおかさなくても上まで上がれる。ここがかやの山荘の前。冬季はここまでクルマで入れないので、手前の空き地に駐車をしてから徒歩で来てみた。
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山荘の1階にある休憩所から見える南アルプスの景色。右側の建物がちょい余計かもしれないが、伊那盆地の夜景も綺麗そうだ。上の写真の鳥居をくぐって奥に行ってみる。展望台があるようだ。
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初日の出ポイント地点とある。遠くの山から初日の出が拝めるようである。何だかBBQ施設もそれなりに揃っている。
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さらに奥に行っても焼肉センターなる場所があった。予約とかいるのかな?
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さらに奥に行くと、萱野高原の頂上1200m地点がある。まあ、ほぼ1000m超えの山にクルマで登れてしまうという観光資源のすごさ。さすが長野県。ロケハンで回った伊那市近辺だけで3箇所ある。
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展望台の外観を撮るのを忘れてしまったが、右下に写ってる手すりみたいな場所が展望台である。三脚はセット可能だ。南側は白樺の道。西側は中央アルプスが見える。
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この景色と夏の天の川はどうだろうか。良さげだと思うのだが。
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そして東側は中央アルプスはちょっと見えないが、高い山々があり、一本の象徴的な白樺が生えている。春先の寝転んだ天の川とこの白樺は絵になるのではないだろうか。
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3月と9月には朝日もこの白樺の上から昇ってきそう。伊那市に来た時は要チェックだ。
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絵としてはこんな感じ。夜なったのを想像してみる。ああ、天の川が楽しみでたまらない。
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夕日は冬が良さそう。けど、樹々が枯れているので雪でもあれば最高だが、林道を通過してくるのが怖い。ジレンマだ。
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温かい日差しがあっても氷は溶けていない。1000m超えはやはり冷たい世界だ。
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帰宅後の晩ご飯ではこれ、「おたぐり」。おたぐりとは、馬のもつ(腸)の煮込み料理で、伊那谷のソウルフード。馬の腸は長く、20〜30メートルもあって、下ごしらえで、内容物を取り出して、きれいに洗うみたいで、その時に腸をたぐり寄せながら洗うので「おたぐり」と呼ばれるようになったとか。
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これがスーパーに売っていて、お酒のあてに美味い。伊那市は下手物文化だけれどお許しを!ごちそうさまでした!

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次回は真正面からを!

昨晩は雪の舞う水ヶ塚駐車場に車中泊をして、夜中のうちに真鶴岬に移動。三ツ石からの日の出を撮るために、馬場浦海岸に降りる。今年の台風で真鶴海岸も相当やられたとは聞いてはいたが、番場浦から三ツ石方面の遊歩道が通行できなくなっていたとは知らなかった。
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そして、海岸の丸石が海面から押し上げられて、明らかに高くなっている。これはこれで今まで見たことのない真鶴景色なので、日の出前はここで撮ってみることに。
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長秒で海面をなだらかにして、空の色を写して、波打ち際の丸石を象徴的に撮ってみた。穏やかな海辺の日の出だ。時間は6時半ぐらいだが、すでに多くのカメラマンと釣り人が海岸に集まっている。
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さて、三ツ石からの日の出を撮るには馬場浦の岩場の奥に行かねばならない。が、今日は潮が高くて下の方からは渡れず、上側は岩を抱っこして回り込む感じで奥に行くのだが、最近僕は左手の握力が弱くなって、岩を掴むこの行き方には自信がなかった。ゆえに、一番手前の岩場で日の出を待った。
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太陽が出てきた。しかし、岩場の奥ではないので当然三ツ石からはずれる。
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一眼レフではこんな感じ。長時間露光で海と岩の潮溜まりを流す。日の出と空は良さげな時間帯を選んで海とブレンド。時間がずれるので、太陽の道が太陽からずれるので、そこは横移動で修正。こちらはガチガチの岩感を出したハードな表現。
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太陽が出るには出たが、情報には分厚い雲が待っていた。そしてこの後にはほとんどのカメラマンは帰り支度をして海岸を後にしていた。
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しかし、少し待っていると太陽の代わりに今度は天使の梯子が出現。梯子は三ツ石上に降りている。
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雲の形が気に入らないけれど、記念と記録としての現像。なかなか神々しさは現れている。
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この後は琴ヶ浜無料駐車場に移動。本日の相棒。
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メスティンでお湯を沸かして熱いコーヒーを入れて、海を見ながらパンをかじる。割りと幸せを感じる時間だ。しかし、お湯を沸かすならやっぱりケトルの方が注ぎやすく、防熱の手袋もいらないということに気づいた。ポチらねば。
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お昼ごはんはサッポロ一番みそラーメン。素でも美味いが、こんだけ具だくさんだともっと美味しい。ごちそうさまでした!
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そして現像をしていると、カミさん製チーズパンの味見を頼まれる。うん、今度はこれと熱いコーヒーとでネイチャー食堂をしよう。
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待てば必ずチャンスは来る。

昨日は雨で仕事のイベントが中止。そして今日の朝は冷え込む。ということは雲海出現条件にピッタリ適合するということだ。なので、君津市のネットカフェに泊まって、早朝に鹿野山に向かうことにした。その前に…。

久留里城址と紅葉と星を撮ろうと、その場所に行ってみたが、君津は濃い霧に包まれて20m先も見えない状況になっていた。ということは、この上空は澄んでいる。イコールこれが雲海だ!と鹿野山に向かった。久留里城は来年まで待ってね!
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途中に鹿に遭遇。千葉はキョンとか鹿が多いのだね。
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展望台に向かう途中はこのように霧が多い。だが、ある標高を超えると、この霧は一切なくなる。そこからの視界はクリアとなる。これが雲海(朝霧)の視認的条件だ。」
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展望台に到着。すでに5組ぐらいは車が停まっていて、下の駐車場は僕の分で満車だった。そしてこの日の夜はめちゃ寒かった。手袋や使い捨てカイロが役に立つ夜だった。しかし、足元が寒い。やはり冬の撮影にはウインターシューズが必要なのだと実感をした。被写体は雲海が出てる、出てる。四度訪問で初めての雲海である。
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夜は星景と星グルを撮ってみた。

100枚の星グル、比較明合成だ。雲海の色んな色が写るのが面白い。肉眼では捉えることはできない。
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静かな星景。ここ九十九谷はいつ来ても晴れていれば星は綺麗である。
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いよいよ夜明けである。上の展望台も含めたら、100人以上が集まっていてめちゃ賑やかな日の出となった。雲海の威力は物凄い。
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モノクロの前景からオレンジ色が上に上がってくる。
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こんな感じで谷に雲が溜まっているよう。
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太陽が昇ってきた。
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モノクロの雲海とピッカリオレンジ太陽の図。これだけでも、どこに続いていくのか分からない山々の連なりが面白い。
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これを予想していなかった。太陽が出てから30分後ぐらいに雲海の全てに陽の光が当たり、山々の樹々が雲海に影を落とすゴールデンタイムが来る。もっといろんな撮り方があると思う。これはとっさのシャッターだ。
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鹿野山を後にして亀山湖に回ってみたが、ものすごい量の霧と強すぎる太陽の光の強コントラストで絵にすることはできなかった。また来年に会いましょう。
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そして、この日からガスバーナーでお湯を沸かせばカップラーメンなどがどこでもすぐできることが分かったので、亀山湖畔で昼食としていただいた。この日が外飯車中泊が好きになる始まりの日である。
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鹿野山の雲海を初めて見た日となった。イベントは中止になったが、その原因となった雨よ、ありがとう!

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