撮り記・食い記

写真を撮ったり、美味しいモノを食べたりの日常の日記的記録です。時々ゲーム・サッカー。

タグ:展望台

北海道らしい景色。

今日は北海道農作業出張最終日。作業続きの日ばかりだったので、上席からは行ってはいけないと言われていた観光に、後輩たちと一緒に行くことにした。「清水円山展望台」。根室本線の御影駅から車で30分弱で行ける展望台だという。
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最後は砂利道を上がっていく道路事情だが、上には駐車スペースがしっかりある広い公園があった。雑草やベンチ、展望台そのものなど、しっかり管理されている感がある。綺麗だ。
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左側のアスファルトが駐車スペース。右側の芝生部分や今写真を撮っている上側からの景色が良い。ここは熊の生息地らしいので、夜の撮影では車からどれだけ離れないかが安全ポイントになってきそうだった。
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駐車スペース近くからの景色。牧場や畑、それらを仕切る森だけが続く本州ではなかなか見られない光景が広がる。街ははるか向こうだ。夜はかなりの暗さを保っているに違いない。空も晴れていて綺麗だった。
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方向は東向きのようだ。1年中朝日とのコラボが楽しめそうだ。
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さて南西側はどうかというと、畑と山。ここに…
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垂直の天の川が立つ。ということは景色左側の牧場や畑側は東側に斜めに出てくる時の天の川とコラボができそうだということだ。2月後半から8月ぐらいまで天の川撮影もできそうだ。もし、来るならば、熊よけのために音量たっぷりの音源を持ってこよう。
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展望台から見た山側のパノラマ。
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展望台から見た牧場側のパノラマ。素晴らしい角度で景色が広がる。写真家でなくても素敵だと感じられる風景だった。
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西側の夕日景色はちょっとイマイチそうだ。ここは目をつぶろう。
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十勝清水には5個の展望景色が臨める場所があるみたいだ。次回以降、制覇してみたいなと思った。
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この後は後輩たちとで、ここでソフトクリームを食べ、
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牧場のソフト 御影店
北海道上川郡清水町御影南1線57

ここのお弁当を食べながら、この後の東京から来た農作業グループに引き継ぎを行い、新千歳空港へと車にて向かった。これで秋の北海道行は終わりだ。
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ひだまり
北海道上川郡清水町御影東8条4-2-1

空港でハイボールを一杯やっていると、カミさんは今日の帰宅を忘れていたらしい。まあ、北海道にいた期間が長かったからな~
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晩ご飯はとり天。何にしても共同生活から開放された食事が嬉しかった。そして北海道では飲めなかった麦焼酎のロックが美味かった。会社からはコロナもあるので寮内でも夜間の団体飲酒は禁止されていたので…
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この前新東名や新名神を走った時のカップラーメンコレクション。念のため記念撮影を。
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北海道出張に行っていて、イベントに参加できなかったのでようやくフーパをゲット。
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千葉の秘境は続く。

前日からの天の川撮影を終えて、車中泊明けの朝。夏の夜は短い。天の川を撮った後の朝日撮影を行なおうとすると睡眠時間がほとんどない。ということで日の出撮影は諦めて、仕事へ向かうことにした。朝食は野菜コンソメスープを車中で作りました。
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仕事場のとうもろこし畑には蛙がいたのでiPhoneを向けるとジャンプして去っていった。の時のジャンプ足が偶然写ってました。ピンと伸びてる!
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今日の夜は館山から南房総にかけて雲がないというSCW予報なので、もう一晩車中泊を行うことにした。それまでの時間の過ごし方。まずお昼ご飯をどこで作って食べるかということ。本来の計画ではこのお昼ご飯はアウトドアでの焼き肉だったが、キャンプ場以外ではBBQがOKな場所はなかなか見つからない。それならばと計画変更。直接野外で調理しなくても良いカレーに変えてみた。
場所は多田良北浜海水浴場の駐車場。中央大学セミナーハウス 富浦臨海寮辺りまで海岸沿いに駐車場が続く。青い海が見える良い場所だった。
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写真撮影時はご飯を炊かなくても良いかと思って、テーブルマークのパックご飯(150g)を持っていっていた。ボイルで温めたけれど、お米がパックにひっついて取りにくかった。もったいないことだなと残念に思いつつ、できるだけこそげ取りました。
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今日のカレーはこちら。「S&B 噂の名店 珊瑚礁 湘南ドライカレー お店の中辛」
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やはり綺麗な海を見ながらの食事は気持ちがいい。かつこのカレーが美味かった。お店では中辛と書いてあったけど、けっこう辛いので、苦手な人は要注意だと思う。いろんな味がするスパイス感とたっぷりな挽き肉が良い感じ。
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青い海にひとりで入っていくおじさんがカッコよかった。このおじさん、車のトランクを跳ね上げて、そこに簾を付けて自作カーサイドタープで夏日を過ごしていた。いいな、それ。
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この近くには大房岬(たいぶさみさき)という観光地があるのを地図で見たので、後で行ってみようと思い、車内昼寝タイムへ。網戸とUSB扇風機がないと夏は過ごせませんな。
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時間は前後してしまうが、大房岬には広い駐車場があるので、車で来ても安心だ。
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海がかなり下に見える。大分上に上がってきている証拠だ。
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砲台やら、
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地下通路やら、東京湾を守る遺構があった。
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しかし、展望台や展望塔からの景色がイマイチすぎてがっくり。海しか見えないんです。
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キャンプ場などを見ながら、大房不動滝に到達。しかし水もちょろちょろ。
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今日の夕日撮影のナイスアイディアがないなあと後ろを振り向くと、おや?!良い景色。南芝生園地(大房岬)から見た海岸園地方面。こちら方面は日の出が良い感じだ。
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それではタイマイ浜に降りてみよう。南芝生園地から長い階段で降りることができる。
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こちら側からは夕日。そして近景から遠景の岬まで遠近感を感じることができる絶景!こんな所にも広さを感じることができる海岸があるとは!今日の夕日撮影はここにしようと決めた。
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それでは駐車場まで戻って撮影機材を持って来なくては!タイマイ浜から駐車場まではこんな森の中を歩く近道がある。ただし、日没後は真っ暗になるので、歩く場合はご注意を。
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駐車場から海に降りる近道はこちらから。
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ん~、雲が多めだが、真っ赤に焼けないかな?!と、いつも期待だけはしているが。この頃にはほとんど人はいなく、パラパラ来る程度だ。しかし、正面からの風が強い。そして風に乗って潮が飛んでくる。30秒に1回はレンズを拭きながらの面倒な撮影となりました。
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結局夕焼けは起こらず。日没前の雲に隠れる前の太陽を捉えました。波の動きと太陽の反射の光を残しつつ、手前の岩から弓型の海岸、岬の先から太陽へと流れるような遠近感を出してみました。良くも荒い海を感じました。さすが房総半島!
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メガネも潮でいっぱい。前が見えないぐらい。三脚も潮でビショビショだった。
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本日の相棒。カヤックと一緒に。
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1時間も車で走ればネイチャー。

今日は再来週の登山に備えてカミさんの山歩き練習。秦野市の弘法山へと向かってみた。今日は弘法山の展望台で19時から花火の打ち上げということで展望台の方へは進入できなかった。
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で、その説明を弘法山の第1駐車場へ上がる坂道のふもとで警備員さんから聞いた時に、このまま弘法山へ行くか、別の山へ行くかを相談するためにクルマをバックさせた時に、道路上にある道路標識がふたりの完全死角となり、左後ろをぶつけてしまった!自分も分からなかったくせに、カミさん劇怒り!なんでやねん。傷が軽くて良かった。
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で、結局登ることに。展望台には行けないので、弘法山の山頂へと。すぐ着くんだけどね。
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弘法と名が付くので山頂には弘法大師が祀られているお寺がある。ビールを飲んでいるハイカーもいた。
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そして、鐘もある。つかれることはあるんだろうか。
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一応眺めはあって、ここからは江の島が見える。でも視界は狭いし、ちっちゃいなあ。今日は曇りで無理だけど、やはり展望台側からの富士山が見たいね。
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下りの途中、洗濯機の上に白黒の猫がいた。ピンクの花を前ボケにアクセントしてみた。
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すると、あれよあれよと子猫が4匹集まってきた。あの洗濯機上の猫は親猫だったんだ。どの子猫も単独で遊べて嬉しい感じった。この後は木里館でジンギスカン定食をいただいた。
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食後はヤビツ峠途中の菜の花台展望台へ。生憎の天気だが、相変わらず眺めは良い。カミさんはどうやら初めてらしい。
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ここには下から見上げるとこんな螺旋階段をした、展望台がある。写真を始めた頃はこの螺旋階段をドキドキ、ウキウキしながら撮りに来た覚えがある。三脚を低く、カメラを上に向けて…とか。
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登ってみるとさらに眺めは良くなる。菩薩峠からパラグライダーが飛んでいたので、ちょうど光芒と重なるところでパチリ。この後市街地に消えていったのだけれど、どこに着陸したのだろうか。
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カミさんを展望台上から撮ってみた。ちょっと不思議感と物語中感を出して作品へと。インスタ受けは悪かった。…けど、こういう分野もこれから撮っていきたいんだよね。
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この後はタイムアップで、今日も写真撮影の旅には出れなかった。

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観光地。

カミさんが作った観葉植物のハンギングバスケット。綺麗なのか、綺麗でないのか分からないが記念にパチリ。ベランダが汚いので、この場所を確保するのがやっと。
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今週末は雨ばかりだったので遠出はできず、夕方に雨が上がったので湘南平に行ってみた。展望台が開放されているのは緊急事態宣言後には初めて見た。多くの人は富士山が見えないが、眺めの良い景色を楽しんでいた。
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さて富士山が見えないとなれば、山側は高圧鉄塔ばかりの風景となるので、今日は海側の大磯から小田原方面の空に色がつくのを待ってみた。昨日買った新レンズの試し撮りも兼ねてだ。
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19時の日没直後に南西側の空と海が少しだけ色づいた。2分の長時間露光で面白くもない雲を流してみた。まあまあな夕景色か。しかし、前のレンズより小さな街並みの部分なんかは解像感が良く見える。ISOは100であるが、2分ではノイズが出ていなかった。そしてかなりの強風だったにも関わらず、ベルボンの三脚も耐えてくれた。ある意味いろんな実験ができた写真撮影だった。
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帰宅後の晩ご飯は上海風焼きそば。魚介の良い出汁がたっぷり出た中華麺が美味い。
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長男にはトントロ焼き。平塚市のロピアの精肉は大たい美味いがトントロは特に美味い。レモンを絞って召し上がれ。ごちそうさまでした!
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待てば必ずチャンスは来る。

昨日は雨で仕事のイベントが中止。そして今日の朝は冷え込む。ということは雲海出現条件にピッタリ適合するということだ。なので、君津市のネットカフェに泊まって、早朝に鹿野山に向かうことにした。その前に…。

久留里城址と紅葉と星を撮ろうと、その場所に行ってみたが、君津は濃い霧に包まれて20m先も見えない状況になっていた。ということは、この上空は澄んでいる。イコールこれが雲海だ!と鹿野山に向かった。久留里城は来年まで待ってね!
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途中に鹿に遭遇。千葉はキョンとか鹿が多いのだね。
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展望台に向かう途中はこのように霧が多い。だが、ある標高を超えると、この霧は一切なくなる。そこからの視界はクリアとなる。これが雲海(朝霧)の視認的条件だ。」
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展望台に到着。すでに5組ぐらいは車が停まっていて、下の駐車場は僕の分で満車だった。そしてこの日の夜はめちゃ寒かった。手袋や使い捨てカイロが役に立つ夜だった。しかし、足元が寒い。やはり冬の撮影にはウインターシューズが必要なのだと実感をした。被写体は雲海が出てる、出てる。四度訪問で初めての雲海である。
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夜は星景と星グルを撮ってみた。

100枚の星グル、比較明合成だ。雲海の色んな色が写るのが面白い。肉眼では捉えることはできない。
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静かな星景。ここ九十九谷はいつ来ても晴れていれば星は綺麗である。
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いよいよ夜明けである。上の展望台も含めたら、100人以上が集まっていてめちゃ賑やかな日の出となった。雲海の威力は物凄い。
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モノクロの前景からオレンジ色が上に上がってくる。
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こんな感じで谷に雲が溜まっているよう。
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太陽が昇ってきた。
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モノクロの雲海とピッカリオレンジ太陽の図。これだけでも、どこに続いていくのか分からない山々の連なりが面白い。
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これを予想していなかった。太陽が出てから30分後ぐらいに雲海の全てに陽の光が当たり、山々の樹々が雲海に影を落とすゴールデンタイムが来る。もっといろんな撮り方があると思う。これはとっさのシャッターだ。
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鹿野山を後にして亀山湖に回ってみたが、ものすごい量の霧と強すぎる太陽の光の強コントラストで絵にすることはできなかった。また来年に会いましょう。
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そして、この日からガスバーナーでお湯を沸かせばカップラーメンなどがどこでもすぐできることが分かったので、亀山湖畔で昼食としていただいた。この日が外飯車中泊が好きになる始まりの日である。
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鹿野山の雲海を初めて見た日となった。イベントは中止になったが、その原因となった雨よ、ありがとう!

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