撮り記・食い記

写真を撮ったり、美味しいモノを食べたりの日常の日記的記録です。時々ゲーム・サッカー。

タグ:屏風岩

静寂なるところ。

今日は会社の同僚のソロキャンプにお邪魔する予定。キャンプ場は「PICA表富士」なので、途中に前から行きたかった景ヶ島渓谷「屏風岩」にロケハンに行ってみることにした。

地図やナビ通りに屏風岩に着くと、4台ほど停めれる駐車場がある。
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駐車場右手の矢印道標どおりに山の中に入っていく。すると木製の階段が見えてくる。
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歩いて1分ほど。そこは道路の下とは思えない綺麗なグリーンの水が流れている別世界だった。奥には小さな滝も落ちている。
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それにしても分かりやすい柱状節理が淵を囲んでいる。この景色はロケハンに留めておく必要はない。遅刻をしてでもしっかり撮ろう。ということで、低めからフォトを狙ってみた。
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PLフィルターで淵底を写し、長時間露光で水面を滑らかかつ浮いている落ち葉を模様に。さらに、岩にピントを合わせたものと淵の真ん中ぐらいにピントを合わせたものの深度合成を行った写真がこちら。
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この場の静寂さが伝われば幸いである。

さて、裾野市から道を間違えて渋滞にハマりながら遅刻しつつ、PICA表富士に到着した。このキャンプ場は富士山の南側に位置する。

天気は曇天。本来は明日からふもとっぱらで10人ぐらいのキャンプを考えていたが、明日は昼から大雨なのでそちらはキャンセルをして、ソロキャンパーの同僚にご一緒することとなった。
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こんな感じでセッティング完了。天気は下り坂なので、フリースペースには僕たちだけしかいない。
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まずは遅めのランチ。男ふたり何が楽しいかって、ひたすらに酒飲んで肉を食らうのが楽しい。
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地元の鶏が串刺しされてるスーパーの焼鳥だって最高の食事となる。
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そして夜になれば寒くなるので、焚き火で暖をとる。薪もあるが落ちている枝でも十分火種となる。
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そして夜も更ければ焚き火は晩ご飯の調理道具となる。今日のメニューは豆乳鍋だ。野菜と豚肉をことことと煮て、焼酎をホットでいただく。この上ない幸せなひとときであった。
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大分酔っ払ってきた。僕は日付が変わった頃から星を撮りたいので、キャンプ場だけど迷惑をかけないように寝袋を使いながら車中泊。おやすみなさい。

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銀婚式旅行。

道の駅 高千穂のすぐそばに高千穂峡はありました。一番奥の駐車場に車を停めて、渓谷を散策です。

最初の橋から見える真名井の滝です。もっと大きな滝を想像していました。夏紅葉の向こうに見える滝はきれいに見えますが・・。
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絵馬の集合体がありました。恋の祈願成就でしょうか。そして、本日はボートの定期メンテナンス日で、ボートには乗ることができないと分かりました。
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展望台から見た、お決まりの真名井の滝です。今日の光はドラマティックでもなんでもない普通の光です。
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石畳の遊歩道がしっかりと整備されています。
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リフレクションのある谷。
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鴨が三匹歩いています。
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かなり狭い部分。
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ちょっと流れのある部分。
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新旧橋梁の共演。上の橋は神都高千穂大橋から見える橋なのでしょうか。
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神橋の下まで歩いて、同じ道を戻ります。
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仙人の屏風岩。
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あまりにも高く、17mmレンズでも入らないので、パノラマ合成をしました。
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池にはなぜか鮫が泳いでいます。
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竹の流しそうめんは外国人観光客で満席でした。日本人にとっても珍しいものになっているのではないでしょうか。
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マンゴーソフトクリームで〆です。宮崎の名物で濃厚です。
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真名井の滝の凄さに想像が膨らみすぎて、僕にとっては今回の九州旅行で一番つまらない訪問地だったのが感想です。写真を撮るにしても、画角が決まりきった場所が多かったです。

次は通潤橋に向かいます。

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