撮り記・食い記

写真を撮ったり、美味しいモノを食べたりの日常の日記的記録です。時々ゲーム・サッカー。

タグ:宮川港

コロナ禍でへとへと。

昨日の台風14号が温帯低気圧に変わったので、今日は久しぶりに地元神奈川でひとり飯&写真撮影を行おうかと三浦半島に車で向かった。
久しぶりに走る国道134号線も女性の水着が目に多く入ってくるほど、暑くて良い天気な台風一過景色である。
一方、車の量が異常に多い。普段は休日でも滑川交差点→渚橋交差点→長柄交差点まで行けばそうそう渋滞はないのだが、結局三浦海岸の交差点までズーッと混んでいた。
そんな今日の最初の目的地はA・COOPで買い込んだ食材を持って乗り込んだ遠津浜海岸である。農道からの入り口は未舗装の狭い道路ではあるが浜の奥まで車で乗り込める車中泊の穴場である。が、しかし、緊急事態宣言で三浦半島の多くの駐車場が閉鎖されているのと同様に、その措置はこの遠津浜にまで及んでいた。浜の奥まで車で乗り入れられないようにロープが張ってある。そのロープの前には2台程度の車しか駐車ができない。残念ながら無理だ。狭いスペースでUターンをして、次のひとり飯場所に向かった。
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ここは地魚料理 松輪東側の駐車場。普段の休日でも最高10台程度の車しか停まっていないのだが、コの字の車列に2列の中車列まである。レストラン松輪には行列、締め出された三浦半島の釣り人たちがこぞってここを目指してきたのだろう。僕の車のこの中空位置ではガスコンロを広げるわけにはいかない。
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車内で30分ほど過ごしていると、いつもの海際のスペースが空いた!食材をダメにしてしまっては行けないので、人目が多くて恥ずかしいのだが、早速ひとり飯開始。テーブル・椅子・ガスコンロ・鉄板で準備は完了だ。しかし、この状態でも僕のテーブルの前を歩いていく人たちがいるんだけど…ま、邪魔なのは僕の方なのかな。
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今日は青い海(いつもはゴミが多い)を見ながらの、ちょっと奮発したやまゆり牛の焼肉が美味い。義母さんが自家製の焼肉のタレをいつも作って送ってくれるのだが、これがまた美味い。
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値段の高いお肉は少量なので、〆にはパスタを用意してきた。台風の風が少々残っていいたが、タフまると風防があれば調理には困らない。
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今日はキユーピー あえるパスタソース ボンゴレビアンコ 白ワイン仕立て。ちゃんとしたアサリ感があり、ニンニクが効いていて美味い。キユーピーのパスタソースは安くて美味いのでファンになりそうだ。それにしても、キユーピーの「ユ」の字は大きい文字なのね!
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お昼ご飯を食べた後は日が暮れるまで車中でお昼寝。網戸から入ってくる風が気持ち良い。今日はどこに行っても駐車に苦労しそうなので、写真撮影は一択の夜景に絞った。
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夜景撮影場所は宮川港。宮川港の駐車場の管理員さんがいなくなるのは18時以降。宮川公園の風車近くの駐車場裏を歩いて時間を潰したり。冬野菜と富士山のコラボはできそうだろうか。
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さて、管理員さんも帰宅して無料となった宮川港の駐車場を磯側に歩いていく。蟹とフナムシのお出迎え。磯にはガチキャンプの若者たちが焚き火を楽しんでいた。
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僕が目指したのはこの洞窟。1箇所、引き潮時でないと来れそうにない場所があるのでちょっと注意かもしれない。夜にこの場所にひとりというのは結構怖いかも。洞窟から何かが出てきそう!
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撮った写真は星グル写真。イメージは星を吸い込む魔王が住む海蝕洞。30分の星の光跡露光を比較明合成。この日はほぼ満月だったので月光に照らされた洞窟はISO800でも昼感時露光状態の明るさだったので、暗黒的現像にはちょうど良い感じだった。自分では光跡と洞窟の岩筋が重なって、最高のおどろおどろしさが出た写真だと思って満足していたのだが、気味悪い写真なのだろうか、Instagramでは低人気の写真となっていた。三浦半島よ、すみません!
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洞窟の反対側を振り向くと、宮川大橋の灯り、宮川公園風車のイルミネーション、キャンプをしている灯り、鉄塔の灯りと何やら明るい。魔王が住む世界とは違う世界が広がっていた。宮川もいいじゃないか!
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写真撮影を終えた後は、松輪の駐車場に晩ご飯を食べにと車中泊に。海岸にはテントの周りにイルミネーションを飾っているキャンパーがいた。強者どもは夜も熱い過ごし方をしている。
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さて、昼間とは違いすっかり人と車が少なくなった地魚料理 松輪東の駐車場でおでんを喰らい、麦焼酎をいただく。静かな時を過ごしたいだけだ。
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今宵はほぼ満月の月見酒だ。ピントが外れた写真だけど…
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〆は昼間の焼肉で焼くのを忘れたもやし入りの汁蕎麦。スーパーで買うシマダヤの蕎麦が美味いんだよね~。ツユはヒガシマルの蕎麦つゆ。いいね。それではおやすみなさい。ということで車中で睡眠へ。
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朝、車の中で目を覚ましてみたらビックリ。前から釣り船の人たちで駐車場に多くの車が停まっていたのは知っていたが、今日のそれは尋常でない多さだ。隣の軽自動車は車間10cmぐらいに停めてきた。そして海に向かってこの辺りの駐車状態を怒ってるし。いやいやあんたが一番マナー悪いよ…僕のセレナのスライドドアは外側にやはり10cmぐらい出てから開扉する。降りれなくなるのではと恐る恐る開ける状態である。急にこの窮屈な場所に嫌気が差して、駐車は無理かな~と思いつつ、間口漁港駐車場へ移動した。
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その間口漁港駐車場も普段はほとんど車が停まっていないのに今日はビッシリ。恐らく間口漁港からも釣り船が出るようになっているのだろう。幸いに堤防側に2台のスペースが空いていたので車を停めることができた。よく見ると駐車場にタープを張ってキャンプをしている人がいる。この人たちは強者といえるかどうかは、マナー的に分からない。
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日の出は海側から。少し余裕のある場所で朝食をセッティング。
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やかんの蓋でカミさん制ベーコンチーズパンを温めて、コーンポタージュスープでいただく朝食。もはやこの朝食をひとりでゆっくりいただく空間がない三浦半島。これでは、ひとすじの魅力もない。人と人の繋がりとやらがコロナを生み出したのだろうか。
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朝日に照らされている雲は赤く綺麗なのに。
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あら、ポケモンGOでも日の出が見られとは知らなかった…わ。
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こんな所に飲食店が?!って場所。

レストラン松輪のランチ値段が想像以上に高かったので、前から来たかった「まるよし食堂」さんに伺ってみた。のんびりした三浦半島の宮川港にある魚介料理のお店だ。駐車場はお店の前に3台分ほどあり、近くには有料駐車場はたっぷりある。
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僕たちは平日の13時に到着。この時点では空いていたので席は選び放題だったが、この後30分で満席となってしまうほどの人気ぶりだった。海で濡れていても外で食事ができる海に寛大なお店の方針が素晴らしい。三浦のスイカも売っていた。
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懐かしい、HI-C発見!
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店内からは海と島々が見えて、風光明媚なお店である。僕が生まれて初めて天の川の写真を撮ってみた思い出の地でもある。
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僕は珍しいというより初めて見たはばのり定食(1100円)をオーダーした。
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店員さんも丁寧に説明をしてくれるが、ハバノリの食べ方はこういうことらしい。醤油をかけて混ぜ、ご飯に乗せてかき込むとのこと。
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こちらのお店も全てに手を抜いていない。
ハバノリは醤油のかかった部分は柔らかくなり、かかっていない部分はパリッとしたまんま。食感は楽しい。見た目は薄いのに、口の中では噛みごたえが出てくる不思議なな海苔だ。海苔らしい磯の香りと味は濃い。こいつはたまに食べに来たくなる定食だ。僕は醤油を多めにかけるのが好きだという調整結果だった。
三浦のひじきは太めでフワフワで美味い。あらさき亭のひじきが美味かったのを思い出す。まるよし食堂は甘めの味付けでご飯を誘う。
きゅうりとプリプリなタコの酢の物が甘美味い。箸休めに最適。そしてぬか漬けは独特なぬかの香りがするもの。ぬか漬けファンにはこの上ない漬物ではないだろうか。
味噌汁もまろやかでほんのり甘かった。玉ねぎの甘さが出ていたのだろうか。
いや、地元の逸品を楽しませていただきました。ごちそうさまでした!
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カミさんは海かけ丼(1300円)。
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マグロのすき身とワカメの芽カブ。これも絶妙の組み合わせで磯感たっぷりな丼を安価にいただける。お米にピッタリ合うので是非。どちらもまるよし食堂オリジナル!こういうメニュー展開力は好きだ。また来ます。
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まるよし食堂
神奈川県三浦市宮川町11-30


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三浦いろいろ。

初めて天の川を写真撮影した宮川港。久しぶりにロケハンへと行ってみた。

一般の駐車場は2箇所あって台数は多く停められる。
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駐車料金は1080円。朝の8時に料金所に従業員が出勤していました。
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トイレは第2駐車場にあり。
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みうら宮川フィッシャリーナ管理事務所にもトイレがあった。フィッシャリーナから湾の方に出ていく。
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盗人狩り方面に出ていくところに2つの山がある。そこから海の方を見る。
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こんな感じで谷になっている。
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春の天の川が山と山の間から見えそうだ。
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山を抜けたところからは、
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左右に岩場が分かれる。
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春の寝た天の川から、
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垂直の天の川まで捉えられそうだ。
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海に向かって右側の山からは大きな岩の落石が見られる。地震や強風には注意をした方が良さそうだ。
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岩床を南西側に見てみる。
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何ていう地形なんでしょうか。筋が一定の間隔で平らな岩場を形成しているところに、
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垂直の天の川が立つ。
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そして反対側、南東側を見てみる。
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山と岩床の面白い地形だ。
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天の川は春の時期の寝たもの。
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日の出は1年中コラボできそうだ。
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反対側の岩床に渡ってみる。
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100mぐらい続く岩の筋。岩の惑星みたいだ。
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天の川は春の寝たもの。
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日の出は冬の方が地を這う光が出てきそうだ。
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途中海に向かう側の道チェック。左の小道が歩きやすい。僕は昼間でも分からなかったので、夜だと余計に分かりにくいかもなので写真に記しておく。
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次は第2駐車場の西側の海に抜けてみた。
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岸際に進んでいって、途中こんな浮き石を歩いていくと、
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こんな海蝕洞があるとは知らなかった!北天向きなのでこれは星グルでいつか撮ってみたい。夜は怖いかな~
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一旦駐車場に戻ってから、港の岸壁から海に出てみたところから、
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遠方に海蝕洞を臨める。
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冬の天の川か、星グルとコラボさせたら面白いかもしれない。宮川港も被写体が満載だ!今夏に来ねば!
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そしてこちらは和田海水浴場の南側。
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潮が引いていれば、
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黒崎の鼻を臨む岩礁地が現れていた。
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垂直の天の川が面白いかもしれない。
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