撮り記・食い記

写真を撮ったり、美味しいモノを食べたりの日常の日記的記録です。時々ゲーム・サッカー。

タグ:夕日

富士山三昧。

この月曜日・火曜日は代休で福島県の雪景色などを写真撮影遠征に行こうかなどと考えていたのだが、最近身体の疲れが上手くとれていない。そして昨日見た浩庵キャンプ場のネットサイトで空きがあったので、身体の休憩と写真撮影の両立ができそうな浩庵キャンプ場を予約してみた。
受付はひとりひとりが別テーブルで説明を受ける。よって、時間帯によっては外で待つこととなる。受付が終わればセントラルロッヂ南側の細い道を湖岸へ降りていく。
IMG_2859

氷が張るほど寒いってことだね。
IMG_2866

共同炊事場はこんな感じ。
IMG_2863

コインシャワーが設置されている。
IMG_2864

男子トイレはこんな感じ。和式が混在していた。
IMG_2865

僕は湖面サイトの一番東端でキャンプを行うこととした。理由は竜ヶ岳だろうか、富士山の右側の山が可能な限り右にいけば、富士山の稜線を少しでも長く確保できるからだ。このコーンから先は車の乗り入れは禁止だが、徒歩の進入はOKとのことだった。あと、湖面サイトは湖に向かって傾斜となっているので、就寝時には注意が必要かもしれない。
IMG_2860

本栖湖は湖面積が大きく、風の影響を受けやすい富士五湖らしい。よってこのような逆さ富士があまり見れない。僕がいたほぼ無風状態のキャンプ中でも昼間は2回ほどしか見れていない。実際は浩庵キャンプ場上の中ノ倉峠からの景色らしいが、いわゆる1000円札の逆さ富士はこの本栖湖のものである。
IMG_2862

早速ビールを飲みながら食事の支度を開始。僕は車中泊と写真撮影がメインなのでタープもテントも張らないので準備・片付けは楽だ。
IMG_2867

お湯を沸かしている最中に2回めの逆さ富士が出現。
IMG_2870

パスタランチ。何て贅沢な景色の中での昼食なんだ。富士山レストランは僕が作った料理すら美味しくしてくれる。
IMG_2871

浩庵キャンプ場は平日にも関わらず、湖面サイトはびっしりという人気ぶりを示している。
IMG_2872

お腹が満たされたので、昼間の撮影開始。風はあまり感じられないが、湖面の波が大きくなっているのがよく分かる。
IMG_2874

浩庵キャンプ場でやりたっかたのはこれ。湖面ギリギリと富士山の構図。本栖湖は透明度が高いので湖底の石などが見える。そしてタイミングよく赤い落ち葉が湖岸に打ちつけられていたのでそれらを近景のテーマに。
富士山にピントを合わせた写真と、落ち葉にピントを合わせた写真を湖の水平線で合成。湖の方は240秒のSSでツルッツルに。昼間なのに何とも時間が見えてこない不思議な仕上がりとなった。
IMG_9171-CR2_DxO_DeepPRIME_R

夕日までは魚肉ソーセージをビニールごと茹でて焼酎のつまみに。15時30分にはキャンプサイトは全て日がかげってくる。そうすると、途端に寒くなってくる。
IMG_2876

時は16時30分すぎ。太陽は沈み、富士山が紅色へと染まってきた。キャンプサイトからちょっと外に歩いた場所で撮ってみた。
IMG_2878

半分色に染まった紅富士。長秒露出の湖面も薄っすらとピンク色。落ち葉も対角で赤系の色を添えている。厳かな富士山を表現できたと思っている。
IMG_9192-CR2_DxO_DeepPRIME_R

昨日は満月のコールドムーン。今日の月の出は17時20分ぐらい。アプリで見ると左側のパノラマ台辺りから月が出てくるのが19時30分程度。竜ヶ岳の頂上が雲に覆われていた。さて、月が出てくるまで、ゆっくりと晩ご飯でもいただくか。
IMG_2879

今日は御殿場のオギノで買ってきた静岡おでん。ここは山梨県だが、まあいいでしょう。
FullSizeRender

宵の口の富士山レストラン。青い世界も絶景だ。
IMG_2881

黒く濃い目の醤油つゆ、青のりと削りぶし粉も入っていて本格的だ。普通にスーパーに袋で売っているおでんとは違って、素材もつゆも染み渡っていて良い感じ。今度からの車中泊はちょっと値が張っても良いものを買おう。
FullSizeRender

そして〆。山梨の吉田のうどんが売ってないかとオギノで探してみたのだが、なかったのでそれらしき太いゆでうどん。
IMG_2884

これをおでんの残りつゆにヒガシマルのうどんスープを足していただく。寒い日の屋外はずーっと火を点けていられる料理が暖かくて良い。削りぶし粉が効いてて、これも正解。
FullSizeRender

そして食い終わると月の出現。露出を絞って撮ってはみたけど、広角とコールドムーンで月が小さく写ってしまい、月面の模様が写らない。それならばと、長秒で思いっきり月をピッカリ写してみた。湖の広さと月光の強さが分かる静けさのある写真となった。ここまで昼間・夕日・月と撮ってきたが、1枚も逆さ富士がない。湖面が揺れているのだ。
今日はほぼ満月なので星景の写真は狙えない。0時ぐらいに月が天頂位置に来るので、どんな高さになるか見たいので、アラームを0時にかけて車の中で寝ることにしよう。
IMG_9228-CR2_DxO_DeepPRIME_R

0時。アラームが鳴った。車の中から本栖湖を見ると、ウインドウ越しにアレが!しかし寒い。いくらアレでもシュラフから出るのが辛い。朝日と温かい朝食まで寝ようかなと思ったのだけれど、思い直した。今日の目的はキャンプではなくフォトグラフィーなのだと。やーっと声をあげて車外に出てみた。気合いで乗り切れ!凍てつく寒さを。
IMG_2888

そう待っていた1000円札逆さ富士出現。気嵐出現。夜は凪の場合が多い。湖岸をぐるっと見てみるが、写真を撮っているのは僕だけのようだ。逆さ富士を独占だ。寒いけど。
IMG_2887

水が綺麗だ。そして霜が降りてる。霜から富士山までの遠近を感じさせつつ、ブルーな世界の中に霜の白と冠雪の白を際立たせた。ほぼ満月とはいえ、星も若干流れている。真夜中なのに富士山は綺麗だ。月光が日本一高い山を照らし出している。圧倒的に人口物からの光が少ないことが本栖湖夜富士山の特徴だろう。
IMG_9246-CR2_DxO_DeepPRIME_R

そしてミッドナイト富士山レストラン。これをやりたかった。白い息をはきながら食べるカップスター味噌味の美味いこと、美味いこと。スーパーで買っておいて良かった。いろいろ満足したので、では日の出までシュラフで暖かく睡眠しますか。ありがとうございます!自然よ。
IMG_2891

おはようございます。屋外のものは全て霜でやられとる。朝も同じように寒い。
IMG_2892

さあ、日の出の始まりだ。さすがに日の出の時間となると、多くのキャンパーが湖岸に集まってきて、カメラやスマホをかざしている。焚き火を始める人もいる。人間の生活の始まりを感じる。
IMG_2893

標高が高い場所での日の出は時間が遅い。そして出るまでには太陽の位置が高くなり、空のオレンジ色を感じるのは日の出前でないとならない(条件にもよります)。ちょっと富士山ドーンという構図がなかったので、日の出前で撮ってみました。逆光なので富士山の影が湖面に写っている。シンプルに青とオレンジの色調を強調。
IMG_9257-CR2_DxO_DeepPRIME_R

そして日の出へ。今日は富士山の左肩から出てきた。
IMG_2895

世界を明るく暖かくし、全ての霜を溶かす太陽。そんな眩しくて目を潜めてしまうような白い朝を表現。ゴーストが上手く取れなかったのが残念。これで富士山の撮影は終了。いろんな富士山を堪能できた良きキャンプ場だった。残るは星景と雪景色。今シーズンは撮れるかな~?!
IMG_9263-CR2_DxO_DeepPRIME_R

朝の富士山レストラン。前日に残ったカット野菜をプチっと鍋の塩味で煮てスープを作る。その鍋蓋でカミさん製チーズくるみパンを温めていただく。これもまた最高の朝食だ。霜が溶けてきた。さあ、片付けをして帰ろう。
IMG_2896

    このエントリーをはてなブックマークに追加

日蓮上人様のご利益。

千葉県君津市の仕事場の餅つきセットは凍りついていた。寒気がやってきている。
IMG_2820

仕事が終わった後は鴨川市小湊港近くにある小弁天と大弁天島の風景写真ロケハンに行ってみた。いつかの台風でやられた遊歩道の修復が終わったらしいので。
この辺りは鯛の浦遊覧船の観光施設があるので駐車場は全部が有料で1回600円程度する。ある駐車場に停めて係のおっちゃんにお金を渡そうとすると、「お兄さんどこ行くの?釣り?」「小弁天・大弁天です」「それだけなら港に停めちゃいなよ、釣りの人みんな停めてるから」と漁港の方に停めさせていただいた。前回来た時もここに停めた覚えがあった。おっちゃん、ありがとう。
IMG_2821

漁港の南側から遊歩道に入る場所がある。
IMG_2822

こんな感じの岩場を見ながらの遊歩道が続く。
IMG_2823

と、そこでお腹のゆるい僕にとてつもない便意が襲ってきた。遊歩道の途中に日蓮上人が誕生したという誕生寺へと上る道があった。どうもこうもない。この道を行こう。おそらく一番近いトイレに向かって。
IMG_2824

ありがとうございます!間に合いました!これぞご利益です。
IMG_2825

気を取り直して強風の鯛の浦遊歩道を南へ進むと小弁天の前に着く。
FullSizeRender

鳥居が設置してある岩の塊で、松みたいな植物がてっぺんに生えている。潮が引いている時ならば、岩場に降りていくことができそうだ。風景写真の大事なテーマとなりそうな雰囲気をみっちり持っている岩といえる。
IMG_2830

夕日が最も近づくのは冬至の時のようだ。今日とか良さそうだが、今日は時間がない。日の出とのコラボは無理そうだ。
FullSizeRender

夏の天の川は東45度から…
FullSizeRender

垂直…西45度まで絵になりそうだ。
FullSizeRender

冬の天の川も西45度ぐらいまではコラボできそうだ。いいぞ、小弁天、来年の夏まで待っててね!
FullSizeRender

島の裏側には展望ベンチとテーブルが2基設置されている。お弁当なども食べられる。ここで星を見ながらお酒を飲んだら美味いだろうな~
IMG_2832

展望所の東側から海岸に降りれる場所がある。行ってみよう。
IMG_2833

現在の潮位は1m25cmぐらいだろうか。
FullSizeRender

この潮位なら大弁天島に近づくことはできそうだ。
IMG_2835

今日近づいたのはここまで。
FullSizeRender

大弁天島の鳥居は北西の海の方角を向いているので陸からの写真的には大きな岩の小さな島と捉えた方が良さそうだ。近くまで行くと平らな岩が多くて潮溜まりもある。このあたりを写真素材にできるのかどうかがポイント。圧倒的素材の小弁天のついでに撮る価値があるかどうかという問題だ。
IMG_2839

夕日はこちらも冬至でのコラボが良さそうだ。
FullSizeRender

天の川も東45度から…
FullSizeRender

垂直まで絵になりそうだ。
FullSizeRender

さて、帰り際に小弁天の前から大弁天島を振り向いて見てみた。
FullSizeRender

手前の岩場・左側の崖を含めた海風景、これは構図をとれそうだ。
IMG_2845

天の川は相性が良さそうだ。
FullSizeRender

どの角度も絵になりそうだ。ここはパノラミックな星景写真が撮れそうな場所だ。来年が楽しみとなったよ、これで。
FullSizeRender

    このエントリーをはてなブックマークに追加

犬が来る?!

今日の夕日時は富士山まで晴れているというSCW予報。身体が少し疲れていたので、神奈川県内での風景写真撮影に決めた。昼間紅葉、朝の紅富士、新緑の光景は撮影している秦野峠林道 小菅沢橋へ。ユーシン渓谷駐車場はついにキャンプ禁止が記載された。前回の訪問時にはテントが張られていたからなぁ。ひゃっ、車中泊も禁止だわ。
IMG_2393

良い感じに紅葉している樹木がある。
IMG_2394

日没まで時間があるので以前撮影をした紅葉と富士山が撮れる場所へと上に向かった。
IMG_2395

崩落場所なのだろうか、排水路が整備されている。
IMG_2396

ああっ!道の向こうに見える広葉樹の場所が撮影場所なのだが、道路が半分完全に崩落している。安全を期して今日は行くのをやめておこう。
IMG_2397

この辺りです。行く方は気をつけて!
FullSizeRender

さて、帰り道の日没ちょっと前。ちょっと良い場所を見つけてしまったぞ。オレンジと太陽!
IMG_2400

ずっと前から、遠くの方で声がしていたのだが、ここで撮影をしていると上の方から2匹の野良犬?が走ってきた。猿や鹿は人間が怖いので基本的には逃げていくのだが、犬のDNAは人間と遊ぶように刻まれいるそうだ。この時も一旦止まってこっちを見ているから始末に困った。来るかもしれないのだ。基本は無視、襲ってきたら三脚で殴るしかないと思っている。走って去っていったから安心。人間よ、犬を野生にさせないでくれ!
IMG_2399

そんなバックグラウンドで撮った写真はこちら。山と富士山とすすきと楓が全部オレンジ。シルエットな樹木の向こうに太陽がキラる。よーく見ていると、絵になる景色は潜んでいるものだ。これだからランドスケープフォトグラフィーはやめられない。
IMG_8852-CR2_DxO_HQ_マスク_ssha_オートン_ゴミ_R

太陽は沈んでいる。急いで来たのは小菅沢橋の少し上。定番構図が撮影できる場所だ。
IMG_2401

全体がピンクになるまでじっくりじっくりと何回もシャッターを切る。その中から1カットだけが生き残る。全部のピンクを表現できる1枚。バランス的にはハマりすぎて怖いぐらいの場所だ。ここからの富士山はみんなに見てほしいなぁ。景色的にはまだマイナーな場所です。
IMG_8912-CR2_DxO_PRIME_マスク_blend_色彩_ssha_ゴミ_オートン_R

撮影後、また来た!今度は下からさっきの野良犬が走ってきた。殺気は出さずに三脚を柔らかく掴み続ける。何事もなく、後から来たもう一匹と上部に登っていたのでホッとした。頼むよ~
IMG_2402

帰宅後のビーフカレーは美味くて、暖かかった。ごちそうさまでした!
IMG_2417

    このエントリーをはてなブックマークに追加

八ヶ岳と富士山。

3時には雲がなくなり、冬の天の川が垂直に立つはずで、風景写真撮影にやって来た山梨県北杜市清里地域。14時30分のSCWを見ると、何だか怪しくなってきている。ロケハンは済ませていて、夕日は八ヶ岳高原大橋、星は清泉寮、日の出は美し森展望台と決めている。
FullSizeRender

まずは八ヶ岳高原大橋。ほぼ真ん中の位置から森と川と八ヶ岳が狙える。
IMG_2237

空の色の変化が欲しかったので、太陽が沈んでからの景色が勝負と睨んでいた。かすかに差し込む夕日が紅葉の森の上だけを照らして赤みを増大させているのが美しい。空の色も黄色から濃紺への変化を捉えることができた。何だか雄大な景色が写せて嬉しい。橋の上なので、大きなトラックが通ると体感で揺れるのが分かる。なので、小さくても車が通らない時にシャッターを切っている。交通量は案外多い。
IMG_8532-CR2_DxO_HQ_R

20時の時点でのSCW。3時の雲量はまだ微妙に残りそうな予報となっている。自然は予想ができない。しかしそれが面白い。
FullSizeRender

夕日写真撮影後は清泉寮 第3駐車場で仮眠。
FullSizeRender

北杜市に来た甲斐があった!3時にはオリオン座が昇ってきていた!綺麗な星空が広がっている。
IMG_2253

下層雲があって富士山が見えなかったのが残念だったけれど、ピークではない獅子座流星群のせいか、バンバン流れ星が見えた。なのに写っていたのは1個だけ。まあ、そんなもんか。牧草、街明かり、夜空、最高なロケーションではないか!ふとしたことで、綺麗な撮影地は探し出せるものなのかと改めて思った場所である。
IMG_8547_R

リュックが凍りつく季節と場所となっている。
IMG_2254

車の窓ガラスも凍りついていた。氷を溶かすスプレーがほしいところだ。美し森 展望台へ移動だ。
IMG_2255

美し森 展望台の駐車場では見逃したテレビドラマ日本沈没を見ていたら、どんどん日の出が進行していた。しかし、壮大なヒューマンドラマに改めて感心し、涙を流しながらの木道登山となった。
このように、霜がおりていると滑るので気をつけた方が良い。
IMG_2258

日の出前。冬の日の出時はオレンジが綺麗だ。
IMG_2256

富士山中心の構図。望遠で狙う。オレンジと青の2色の世界。久しぶりの富士山撮影となった。清里でもしっかり見える富士山はどんだけデカいんだろうか。
IMG_8744-CR2_DxO_PRIME_R

そして太陽が出てくると急に暖かくなる。嬉しい時間だ。
IMG_2257

朝日がさすと紅葉がもっと濃くなる。富士山まで続く樹木の原野が美しく光り輝く。寒さに耐えたからこそ見えた絶景。ニッポンの秋も捨てたもんじゃない。今年も良い紅葉に会えて良かった。
IMG_8761-CR2_DxO_HQ_R

撮影終了後は長野県周辺のコンビニで売っている牛乳入りパンで朝食。こいつはソウルフードだ。
IMG_2259

本日の相棒。談合坂SAにて。
IMG_2260

    このエントリーをはてなブックマークに追加

清里駅周辺は廃墟だが…景色良し。

今日は山梨県 北杜市に写真撮影のロケハンにやって来た。ショッピングセンター きららシティへ、トイレ休憩に寄った時に気付いた北杜市紅葉スポット 案内マップ。こういうのが案外参考になるのかもしれない。
IMG_2211

まずは八ヶ岳高原大橋 北詰展望駐車場に車を停めて、辺りの景色を調査開始。
FullSizeRender

駐車場からも森の向こうに八ヶ岳が見えるなかなかの景色だ。夕日もコラボできそうだ。
FullSizeRender

少し歩いて「八ヶ岳高原大橋」の上からの景色はどうかなと。
FullSizeRender

おお、森と川と八ヶ岳!全体的には紅葉は終盤を迎えていた。夕暮れ時に良さげな景色となりそうだ。
IMG_2214

反対側を見ると富士山と紅葉が見える。しかし反対側には歩道がなく危険なので一眼レフでじっくりの撮影はできそうにない。iPhoneで収めておこう。
IMG_2216

続いてのロケハン地は「平沢峠」。八ヶ岳と夕日が期待できそうなのだが。
FullSizeRender

景色は良い感じだ。森と八ヶ岳のパノラマが見える。
IMG_2223

しかし、17時には駐車場が閉鎖されるということは、日の短い冬でも夕日の景色を余裕で撮っている時間がない。朝も何時からオープンしているのかが告知されていない。本日は撮影候補地から外そう。せっかくの観光資源なのに、こういうところがもったいない。
IMG_2222

続いて、美し森 展望台へ行く途中に、勘で寄ってみた「清泉寮 第3駐車場」。
FullSizeRender

牧草地と富士山のコラボ。
IMG_2225

夜にはオリオン座と冬の天の川が出てきそうだ。これは良い場所を見つけたかもしれない。
FullSizeRender

ロケハンの最後は「美し森 展望台」。
FullSizeRender

かなり広い駐車場と観光案内センター、お土産物売り場がある。
IMG_2228

お土産物売り場の後ろから展望台へと続く木道がある。
IMG_2229

こんな斜面を登っていく。
IMG_2230

穴が開いている箇所があるので、夜間等は気を付けた方が良いだろう。
IMG_2231

僕の足だと約10分で頂上展望台に着いた。
IMG_2232

途中、木道が二手に分かれる。別れた木道から見た景色。森と山と富士山。素晴らしいパノラマだ。
IMG_2234

夜にはオリオン座と冬の天の川が富士山の右側に昇ってくる。夏もしかりということか。
FullSizeRender

さあ、夕日→星→日の出と、写真撮影をどうやって組み立てようか。

    このエントリーをはてなブックマークに追加