撮り記・食い記

写真を撮ったり、美味しいモノを食べたりの日常の日記的記録です。時々ゲーム・サッカー。

タグ:君津市

山と浜。川は?

今日は千葉県の君津市でお仕事だったので、前から行きたかった「山奈食堂」さんに寄ってみた。君津鴨川線とかずさグリーンラインの交差点近くにある、いろんな料理が楽しめる、まさに食堂である。場所柄、広い駐車場が完備されている。
FullSizeRender

13時に店着したけれど、店内はほぼ満席。人気の高さをうかがえて、期待感が高まった。店主はお若い方であった。店内では瓶ビールを3本とか飲んでいるお客さまもいたので、そのことを気にする方は行かれない方が良いでしょう。
IMG_0962

木更津市の餃子名店【浜奈食堂】の暖簾分けのお店とのことだ。恐らく満席続きにちょっと疲れた店主からは日替わり定食を勧められたが、せっかくここに来たので餃子定食(680円)をオーダー。餃子は手巻きなので時間がかかると言われたが、その言葉がさらに食欲をあおって楽しみになりました。大丈夫、大丈夫、時間なんてたっぷりあるから。ちょうど僕でご飯切れとなっていた。
FullSizeRender

衝撃を受けた。本家の浜奈食堂より肉汁が多い。肉汁はどちらでも良いが、餡の味の濃厚さにビックリだ。タレはいらない。つけても酢胡椒。ニンニクとニラのパンチ力が凄くて、ご飯がススム。カリカリの皮がねっとり濃厚餡との相性が抜群だ。本家の餃子を超えてるんじゃないかな。
僕史上で最高の餃子に巡り会いました。ごちそうさまでした!この場所で、どうやったら2人前を注文してギョービーするかが一生の課題となりました。
FullSizeRender
--------
山奈食堂
千葉県君津市根本530-1


先日、収穫仕事で行っていた北海道の農場で自分で収穫したピュアホワイト(写真は黄色く見えるが…)が自分宛てに届いたので、カミさんに茹でてもらった晩ご飯。これは甘くて、歯ごたえがシャキシャキで美味い。今後はピュアホワイトをギリギリの高値で売っていくのがミッションのひとつになりそう。ごちそうさまでした!
FullSizeRender

マーイーカを初ゲット。星3を捕まえられるのだろうか。
FullSizeRender

    このエントリーをはてなブックマークに追加

僕にとっては必要のないもの。

前日は台風10号がたっぷりと地面を濡らした君津市。夜→朝日写真撮影の地は災害が起きていた外房へは行かずに鹿野山九十九谷展望公園と決め、前日から車中泊で泊まり込んでいた。ここには広い駐車場がある。濡れた地面からは霧が出ることを期待していた。
SCWによると夜中の2時頃から1時間ぐらいはかすかに雲が晴れそうな予報となっていた。
FullSizeRender

夜中の3時。カメラと三脚を構えている人は僕を含めて2人。霧は出ているが、風で早く流れる雲が星を隠してなかなか絵にならなかった。特に天の川側は雲が分厚い。
IMG_0306

そんな中、40枚夜空を撮った内、6枚だけかろうじて雲間から星々が見える写真があったのでスタック。朝方3時40分ぐらいには、もう冬の星座の代表格オリオン座が空へと上がってきていた。地上は予想通り霧の発生。しかし、出過ぎ感もある。カラフルな街明かりが下から霧を照らすのはここ鹿野山の特徴だ。悪条件下で、まあまあな写真を撮れたのではないだろうか。
IMG_0246_R

夜明け前。分厚い雲と濃い霧が全てを覆い尽くしている。夜と違って照らす光がないので絵にはならない。この頃にはカメラマンは5人ぐらい。ご家族やカップルで日の出見学が4組ぐらいに人出は増えていた。マスク着用の写真撮影となっていた。
IMG_0307

日の出は駐車場の真横から。この場所での夏の日の出は絵にならないことが分かった。
IMG_0308

そこでカメラを反対側に向けて、これぞ九十九谷の名の所以という感じの山谷の連続風景を撮ってみた。日の出後の一瞬の側光時の写真である。山々や樹々が立体的になる瞬間である。霧も薄っすら残って登山感も少し出たかな?それにしても闇が明けると目に入ってくる多くのゴルフ場。この写真はそのゴルフ場を画角内に入れないように避けた結果の構図である。山が丸ハゲしているように見えるゴルフ場は本当にこんなに多い数量が必要なのだろうか。日本を上から見た時にいつも思うことである。
これにて撮影は終了。このまま君津市への仕事へと向かったのであった。
IMG_0286_R

本日の相棒。海ほたるPAにて。
IMG_0309

    このエントリーをはてなブックマークに追加

ホッとします。

今日は畑に上司が遊びに来ていて、帰りが少し予定より遅くなったので、木更津焼きそばか木更津餃子の予定を変更して「とんかつ三久」さんに伺ってみた。駐車場と建物が広いお店である。
IMG_0008

お客さまの来店も多く、地元で愛されているお店のように感じた。接客等も丁寧だ。
FullSizeRender

時々どうしても食べたくなる卵とじのかつ丼。僕の地元長野県はソースかつ丼が生活の一部なのだが、時々欲するのはこれだ。カツ丼(900円・ご飯少なめ)をオーダーです。
IMG_0006

とにかくカツがでかい。丼の端から端までの大きさである。甘辛いタレがしっかりと卵に混じっていて、タレとご飯とかつの味の混ざり具合がベストバランスだ。
パン粉のサクサク感も若干残っている感じもする。体力勝負の力仕事後にお腹を満たしてくれた幸せなカツ丼でした。次回は定食を是非いただきたいものです。ごちそうさまでした!
FullSizeRender
------------
とんかつ三久
千葉県君津市西坂田3丁目1-3


昨日からお世話になっているホテル君津ヒルズさんはエレベーターやグラスコップがないのはちょっと辛いが…
FullSizeRender

朝6時半から食べられる朝食が無料で付いていたのがスーパー嬉しかった。朝7時からだと微妙に遅くてコンビニ朝食になってしまうところだが、30分早いとしっかり食べられるのが力仕事に効く。ありがとうございます!
FullSizeRender

    このエントリーをはてなブックマークに追加

雲がどくのはいつだ。

仕事前、以前から考えていた構図で千葉県は房総半島の久留里線の写真撮影を行った。上総松丘駅と平山駅の中間の地点だ。土曜日には久留里線上りは午前中3本しか走らない。そのラスト1本9時ぐらいの通過列車を狙う。
FullSizeRender

現場は後ろ側が道路幅は狭いが、交通量の多い道路なので三脚は使用できない。さらに安全性を高めるためにガードレールの外側に立ってポジションをとった。むろんこんな場所なので、ここで写真を撮っている人は誰一人いない。
IMG_9451

新緑の中を対角にカーブして通ってくる線路が絵にアクセントを与える。そして至ってシンプルに絵の中には電車と植物しか入れないようにカメラを構えた。三脚なしの置きピンは経験が少ないので難しい。どこを走っている電車が大きさ的に一番良いか分からないからだ。今回は操作失敗はしなかったので、何とか良い感じの大きさで収めることができた。しっとり走る久留里線を表現できているだろうか。
IMG_1694-CR2_DxO_HQ_マスク_光_ssha_オートン_blend_R

写真撮影の後は久留里駅の水汲み場で、久留里の名水をペットボトルに入れてから草取り仕事へ。年齢50代にしてまだ身体を使う仕事をしているとは…
IMG_9453

そして午後からは富津市の草原海岸に写真撮影に。ロケハン時に駐車場がないことを確認していたので、クルマは新舞子海水浴場に駐車をして約2km、25分の道程を徒歩で向かう。
FullSizeRender

道中は牛が出迎えてくれるぐらいの田園地帯と住宅街。最後の方はカフェグローブを抜けるとすぐに砂浜への細い道が出てくる。
IMG_9468

細い砂道を抜けると出てくる草原海岸。気持ちの良い場所だ。狙いは夕日だ。ま、今日は雲の多い予報なので、奇跡を狙っての撮影だけど。
IMG_9470

日没にはまだ時間があるので、不穏な空をバックにオレンジ色の百合を撮ったりして遊んでいました。
IMG_9474

開放感と遠近感が出る写真が撮れました。空が青空だったら、気持ち良い写真になったのに、この空では悪魔の花というタイトルの方が良いかもですね!
IMG_1737-CR2_DxO_HQ_マスク_自動整列_blend_オートン_R

さ~て、日没の時間がやってきました。こんな時に限って夕日と反対側、レンズと反対側がかすかでも良かったオレンジ色に焼けてます。
IMG_9475

夕日側はこんな感じで青紫の不穏な空となっていた。反対側だと、民家とか海水浴場とかが入っちゃうんだよね。
IMG_9476

今日の夕日時の写真はこんな感じ。ミステリアスな草原に点々とオレンジの百合が咲いている海岸。ひっそりとした秘境感は出たのではないだろうか。海と草原のロケーションは関東では中々見れないんじゃないかな。ここはリピート訪問決定。いつか夕日にオレンジ色に光る草原を撮ってみようと思う。
IMG_1804-CR2_DxO_PRIME_深度合成_マスク_光_ssha_オートン_R

帰り道は民家のない場所も通るのでそういう場所は注意が必要。
IMG_9483

猫を発見。人馴れしていてしっぽを振っていた。
IMG_9481

猫をもう一匹発見。柵の向こうからこちらを見てる。
IMG_9485

海岸駐車場には忘れ去られたサンダルを発見。夏の風物詩かな。
IMG_9486

本日の相棒。海の上にて。
IMG_9472

    このエントリーをはてなブックマークに追加

霧の中から現る。

2年越しの計画。紅葉に囲まれる久留里城の写真撮影。場所はかなりマイナーと思われるここだ。千葉県君津市の久留里城すらかなりマイナーなお城かと思われる。
IMG_5972
朝の3時ごろから待機をしていたが、霧が深く出ていて星グルなどは撮れそうになく、久留里城の場所すら分からなくなったので、日の出まで待つことにした。

君津の辺りは、冬になると山々に霧がかかる日が多くなる。このように、山にレンズを向けて光が来るのを待つ。この間にコンビニで買っておいたパンで朝食を済ます。
IMG_5922

お城のシルエットは見えるが、印象的な光はまだない。霧が上手く晴れるのだろうか?!…不安にはなる。
IMG_5919

この時期、右手の山から7時40分ぐらいに日が昇ってくる。海面からの日の出より1時間遅れだ。良い感じで霧が晴れ、お城の姿が見えてきた。
IMG_5921

若干の霧を残し、紅葉と城郭が見えて、青空が覗いてきた瞬間。200枚ほど撮ったうちの1枚。使えたのはこの写真だけだった。霧の中の幻想の世界から、紅葉という現実の世界に徐々に現れる日本建築の城郭。綺麗さと威厳の両立。久留里城が雨城と呼ばれる所以のシーンが撮れたのではないだろうか。来年からは紅葉と城と星を撮ることを目標にしてみよう。
IMG_9889-強化_R

晩ご飯。少し宿泊があると、家のご飯が懐かしくなる。駅前のスーパーで金目鯛の刺身が安く手に入ったみたいで、炙りにしてから食卓に登場してきた。
FullSizeRender

〆は牛すじ煮込みのトマトソースパスタ。絶景と美味い飯。良いことあるじゃないか!
FullSizeRender

    このエントリーをはてなブックマークに追加