撮り記・食い記

写真を撮ったり、美味しいモノを食べたりの日常の日記的記録です。時々ゲーム・サッカー。

タグ:三浦半島

撮れ高が高かった。

今日は三浦半島へと風景写真撮影に出かけた。国道134号線が箱根駅伝で通行止め区間があり、予定より大幅な遅れで到着することとなった。
IMG_3025

とは言っても夕日までは時間があるので、まずは腹ごしらえ。今日は和田長浜海水浴場駐車場でランチとする。前から気になっていたローソンで売っているホルモン鍋、「ローホル」とか「ナガホル」と呼ばれて人気らしいので食べてみた。それにしても人気のある場所だ。正月2日から車がびっしり停まっている。
IMG_3026

封を切ってからガスコンロで10分煮ればできあがりだ。味は濃いが簡単にできてお酒のつまみにはちょうどよい。野菜と一緒に煮込めばもっとすっきりしてくるだろう。車中泊のレパートリーに入れておこう。
IMG_3029

ホルモンを少し残しておいてから、味が濃いのでたっぷりアルミ鍋に水を注いでから〆にチキンラーメンを。味の付いていないインスタントラーメンか、うどんとかでも良いかもしれない。
IMG_3030

ローホルの汁と麺がよく合う。麺側から見れば具も付く。良き良き。ごちそうさまでした!
IMG_3031

日が傾いて来たので佃嵐崎の方へ向かった。いつも気になる人の生活跡。ただしここで生活する人に会ったことはない。
IMG_3036

荒崎弁天島方面にはいくつか洞窟があるのを発見。そういえば荒崎弁天島には行ったことがないことに気付いたので今度はロケハンにいかねばなるまい。
IMG_3037

あるな~、たくさんの洞窟。そんな洞窟が見える海岸で1枚のフォトを。
IMG_3038

丸みをおびた岩の向こうに見える富士山シルエット。三浦半島からの夕日富士山は海越し。荒々しい岩とのコラボレーションとなることが多い。佃嵐崎から和田長浜海水浴場へと帰りながら写真を撮っていく計画とした。
IMG_9314_R

ここは展望台下。ちょうど日が沈むところだ。
IMG_3039

オレンジ色に光る富士山へと続く岩礁の道。視線誘導が上手くいったかな?という感じの写真。
IMG_9330_R

次は展望台へと向かう岩際の階段。ここは通路なので誰かが来たら撮影をやり直ししなければならない場所だ。が、幸い誰も来なかった。綺麗な富士山が見える場所なんだがなぁ~
IMG_3040

富士山を岩のゲートから覗き込む感じ。中望遠で地上感をなくしてみた1枚。何年か前に撮った時は引きで砂浜を入れたのだが、今回は富士山の面積を大きく、主題らしくしてみた。
IMG_9342-CR2_DxO_DeepPRIME_深度合成_マスク_ssha_R

これで撮影終了かと砂浜&岩場を歩いていた。ふと足元を見るとここは砕けた貝殻の浜。幸いにまだ夕日の光が残っていて少し光っている。
IMG_3041

貝殻浜の足跡がついていない場所をなるべく選んでから、低位置で上部に富士山がギリギリ見える構図を探してみた。ピントは手前の貝殻、中景の岩肌、遠景の富士山にそれぞれ合わせた3枚を深度合成。貝の浜の美しさ、不規則さを、写真を大きくして見ていただきたいものだ。空はオレンジなのだが、貝はピンクに染まるのが不思議。これにて佃嵐崎の撮影は終了。
IMG_9360_R

和田長浜海水浴場駐車場に着いたらそこはナイトキャンパーの集合体。水道こそないが、キャンプは禁止されていないので砂浜の無料キャンプ地。冬の夜にこんなに宿泊しているとは思わなかったが…天気さえ良ければ西側の星座たちが見えることでしょう。
IMG_3042

僕はちょっと場所を変えて城ヶ島へ。城ヶ島第1駐車場に車を停めてから海路を馬の背洞門へ。

オリオン座が上がりだしたことが分かる。暗いこんな岩場を公衆トイレから東に進んでいく。僕は山コースよりこちらの方が怖くないので。
IMG_3043

馬の背に到着。それでも先客のカメラマンがひとりいた。挨拶をしたけど返ってこなかったのが不気味だった。そしてその後に山コースからもうひとりのカメラマンが降りてきて、合計3人での撮影となった。さすがは有名観光地、強風で浅めの夜でも人が来るとは予想していなかった。
いつもはほとんどが一人での撮影なので周りに気を使っていなかったけれど、手元やピント合わせのためのライトを自由につけることができない。すべてはほぼ勘での操作となった。
IMG_3044

横構図。馬の背とオリオン座。岩と宇宙の広がりを感じさせたかった。オリオンの左下には天の川があるはずだが、房総半島の光だろうか、明るくて見えてこない。
IMG_9404-CR2_DxO_DeepPRIME_中央値_マスク_ssha_blend_トリミング_R

縦構図。少し場所を変えて。門穴とオリオンを大きめに扱ってシンボリックに。しかし、有名観光地って絵になるなぁ。けれど、新しく見たことのない日本を求めて僕は旅を続けたい。
IMG_9447-CR2_DxO_DeepPRIME_中央値_マスク_ssha_blend_トリミング_R

ここで晩ご飯。ステーキガストで。その後は僕のホームたる松輪港の駐車場へ移動。

ちょっと車内で休憩。撮影スタートは23時30分から。駐車場内なのに焚き火をしてキャンプをしている人がいる。マナー的というか条例的にはどうなんだろうか。
IMG_3049

今日はかねてから狙っていた駐車場からのパノラマ海景色を撮ってみることとした。いつもは南側の岩場まで行くのだが、落ち着いて方角を見ると天の川(夏・冬)が十分見える方角だったのだ。
IMG_3050

駐車場から左側、南東方向を見る。引き潮なので駐車場下の岩礁が現れていて、絵に力強さを与えてくれた。23時代と大分暗いのでオリオン座と天の川を撮ることができた。風もやんでいるので、穏やかに満天の星空の下で過ごすことができた。三浦半島も素晴らしい星空が見える。
IMG_9478-CR2_DxO_DeepPRIME_中央値_マスク_ssha_blend_トリミング_R

オリオン座が少し下がってくるのを待つために、ここで星空と寒空の下で金ちゃんヌードル カレーをいただくことにした。寒い場所でのカップ麺は格別の美味さだ。ごちそうさまでした!かつ、金ちゃんヌードルはプラスティックの蓋が付いているので、車内のゴミ袋にいれたままでも車内がカレー臭くならない。これは便利だ。
IMG_3051

駐車場から左側、南西方向を見る。どこの灯台だろう?!地図を見ても分からない。画面の右側から光っている。浅い海底がみえるぐらいに水が綺麗なようだ。駐車場からの眺めがこんなに綺麗だなんて。何回来ていても夜の景色は奥深い。
IMG_9510-CR2_DxO_DeepPRIME_中央値_マスク_ssha_blend_R

夜は静かな松輪港は、朝になったら釣り船に乗る人たちで活気づく。駐車場なんかも日の出前から満車になる。
IMG_3053

朝は寒く、夜までの写真撮影がよく撮れたので、寝袋の中からでることができずに日の出撮影はやめ。プチッと鍋でキャベツを煮たスープでいなり寿司の朝食。寒い朝にはちょうど良い。ごちそうさまでした!
IMG_3055

帰り道では三崎のうらりマルシェでひ志きを購入。ど太いひじきなのでカミさんも僕も大好物なのだ。新年の度はこれで終わり。さ、帰ってから家の仕事をしなきゃ。
IMG_3056

金色の帽子を被ったホーホーが登場というか、やっと捕まえることができた。
FullSizeRender

    このエントリーをはてなブックマークに追加

コロナ禍でへとへと。

昨日の台風14号が温帯低気圧に変わったので、今日は久しぶりに地元神奈川でひとり飯&写真撮影を行おうかと三浦半島に車で向かった。
久しぶりに走る国道134号線も女性の水着が目に多く入ってくるほど、暑くて良い天気な台風一過景色である。
一方、車の量が異常に多い。普段は休日でも滑川交差点→渚橋交差点→長柄交差点まで行けばそうそう渋滞はないのだが、結局三浦海岸の交差点までズーッと混んでいた。
そんな今日の最初の目的地はA・COOPで買い込んだ食材を持って乗り込んだ遠津浜海岸である。農道からの入り口は未舗装の狭い道路ではあるが浜の奥まで車で乗り込める車中泊の穴場である。が、しかし、緊急事態宣言で三浦半島の多くの駐車場が閉鎖されているのと同様に、その措置はこの遠津浜にまで及んでいた。浜の奥まで車で乗り入れられないようにロープが張ってある。そのロープの前には2台程度の車しか駐車ができない。残念ながら無理だ。狭いスペースでUターンをして、次のひとり飯場所に向かった。
FullSizeRender

ここは地魚料理 松輪東側の駐車場。普段の休日でも最高10台程度の車しか停まっていないのだが、コの字の車列に2列の中車列まである。レストラン松輪には行列、締め出された三浦半島の釣り人たちがこぞってここを目指してきたのだろう。僕の車のこの中空位置ではガスコンロを広げるわけにはいかない。
FullSizeRender

車内で30分ほど過ごしていると、いつもの海際のスペースが空いた!食材をダメにしてしまっては行けないので、人目が多くて恥ずかしいのだが、早速ひとり飯開始。テーブル・椅子・ガスコンロ・鉄板で準備は完了だ。しかし、この状態でも僕のテーブルの前を歩いていく人たちがいるんだけど…ま、邪魔なのは僕の方なのかな。
IMG_1191

今日は青い海(いつもはゴミが多い)を見ながらの、ちょっと奮発したやまゆり牛の焼肉が美味い。義母さんが自家製の焼肉のタレをいつも作って送ってくれるのだが、これがまた美味い。
IMG_1192

値段の高いお肉は少量なので、〆にはパスタを用意してきた。台風の風が少々残っていいたが、タフまると風防があれば調理には困らない。
IMG_1193

今日はキユーピー あえるパスタソース ボンゴレビアンコ 白ワイン仕立て。ちゃんとしたアサリ感があり、ニンニクが効いていて美味い。キユーピーのパスタソースは安くて美味いのでファンになりそうだ。それにしても、キユーピーの「ユ」の字は大きい文字なのね!
IMG_1195

お昼ご飯を食べた後は日が暮れるまで車中でお昼寝。網戸から入ってくる風が気持ち良い。今日はどこに行っても駐車に苦労しそうなので、写真撮影は一択の夜景に絞った。
IMG_1196

夜景撮影場所は宮川港。宮川港の駐車場の管理員さんがいなくなるのは18時以降。宮川公園の風車近くの駐車場裏を歩いて時間を潰したり。冬野菜と富士山のコラボはできそうだろうか。
IMG_1198

さて、管理員さんも帰宅して無料となった宮川港の駐車場を磯側に歩いていく。蟹とフナムシのお出迎え。磯にはガチキャンプの若者たちが焚き火を楽しんでいた。
IMG_1199

僕が目指したのはこの洞窟。1箇所、引き潮時でないと来れそうにない場所があるのでちょっと注意かもしれない。夜にこの場所にひとりというのは結構怖いかも。洞窟から何かが出てきそう!
IMG_1200

撮った写真は星グル写真。イメージは星を吸い込む魔王が住む海蝕洞。30分の星の光跡露光を比較明合成。この日はほぼ満月だったので月光に照らされた洞窟はISO800でも昼感時露光状態の明るさだったので、暗黒的現像にはちょうど良い感じだった。自分では光跡と洞窟の岩筋が重なって、最高のおどろおどろしさが出た写真だと思って満足していたのだが、気味悪い写真なのだろうか、Instagramでは低人気の写真となっていた。三浦半島よ、すみません!
IMG_2242-2250強化_比較明_マスク_ssha_切り抜き_blend_R

洞窟の反対側を振り向くと、宮川大橋の灯り、宮川公園風車のイルミネーション、キャンプをしている灯り、鉄塔の灯りと何やら明るい。魔王が住む世界とは違う世界が広がっていた。宮川もいいじゃないか!
IMG_1201

写真撮影を終えた後は、松輪の駐車場に晩ご飯を食べにと車中泊に。海岸にはテントの周りにイルミネーションを飾っているキャンパーがいた。強者どもは夜も熱い過ごし方をしている。
IMG_1203

さて、昼間とは違いすっかり人と車が少なくなった地魚料理 松輪東の駐車場でおでんを喰らい、麦焼酎をいただく。静かな時を過ごしたいだけだ。
FullSizeRender

今宵はほぼ満月の月見酒だ。ピントが外れた写真だけど…
IMG_1205

〆は昼間の焼肉で焼くのを忘れたもやし入りの汁蕎麦。スーパーで買うシマダヤの蕎麦が美味いんだよね~。ツユはヒガシマルの蕎麦つゆ。いいね。それではおやすみなさい。ということで車中で睡眠へ。
IMG_1206

朝、車の中で目を覚ましてみたらビックリ。前から釣り船の人たちで駐車場に多くの車が停まっていたのは知っていたが、今日のそれは尋常でない多さだ。隣の軽自動車は車間10cmぐらいに停めてきた。そして海に向かってこの辺りの駐車状態を怒ってるし。いやいやあんたが一番マナー悪いよ…僕のセレナのスライドドアは外側にやはり10cmぐらい出てから開扉する。降りれなくなるのではと恐る恐る開ける状態である。急にこの窮屈な場所に嫌気が差して、駐車は無理かな~と思いつつ、間口漁港駐車場へ移動した。
FullSizeRender

その間口漁港駐車場も普段はほとんど車が停まっていないのに今日はビッシリ。恐らく間口漁港からも釣り船が出るようになっているのだろう。幸いに堤防側に2台のスペースが空いていたので車を停めることができた。よく見ると駐車場にタープを張ってキャンプをしている人がいる。この人たちは強者といえるかどうかは、マナー的に分からない。
IMG_1208

日の出は海側から。少し余裕のある場所で朝食をセッティング。
IMG_1209

やかんの蓋でカミさん制ベーコンチーズパンを温めて、コーンポタージュスープでいただく朝食。もはやこの朝食をひとりでゆっくりいただく空間がない三浦半島。これでは、ひとすじの魅力もない。人と人の繋がりとやらがコロナを生み出したのだろうか。
IMG_1210

朝日に照らされている雲は赤く綺麗なのに。
IMG_1211

あら、ポケモンGOでも日の出が見られとは知らなかった…わ。
FullSizeRender

    このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな所に飲食店が?!って場所。

レストラン松輪のランチ値段が想像以上に高かったので、前から来たかった「まるよし食堂」さんに伺ってみた。のんびりした三浦半島の宮川港にある魚介料理のお店だ。駐車場はお店の前に3台分ほどあり、近くには有料駐車場はたっぷりある。
FullSizeRender

僕たちは平日の13時に到着。この時点では空いていたので席は選び放題だったが、この後30分で満席となってしまうほどの人気ぶりだった。海で濡れていても外で食事ができる海に寛大なお店の方針が素晴らしい。三浦のスイカも売っていた。
FullSizeRender

懐かしい、HI-C発見!
IMG_0129

店内からは海と島々が見えて、風光明媚なお店である。僕が生まれて初めて天の川の写真を撮ってみた思い出の地でもある。
FullSizeRender

僕は珍しいというより初めて見たはばのり定食(1100円)をオーダーした。
IMG_0131

店員さんも丁寧に説明をしてくれるが、ハバノリの食べ方はこういうことらしい。醤油をかけて混ぜ、ご飯に乗せてかき込むとのこと。
IMG_0130

こちらのお店も全てに手を抜いていない。
ハバノリは醤油のかかった部分は柔らかくなり、かかっていない部分はパリッとしたまんま。食感は楽しい。見た目は薄いのに、口の中では噛みごたえが出てくる不思議なな海苔だ。海苔らしい磯の香りと味は濃い。こいつはたまに食べに来たくなる定食だ。僕は醤油を多めにかけるのが好きだという調整結果だった。
三浦のひじきは太めでフワフワで美味い。あらさき亭のひじきが美味かったのを思い出す。まるよし食堂は甘めの味付けでご飯を誘う。
きゅうりとプリプリなタコの酢の物が甘美味い。箸休めに最適。そしてぬか漬けは独特なぬかの香りがするもの。ぬか漬けファンにはこの上ない漬物ではないだろうか。
味噌汁もまろやかでほんのり甘かった。玉ねぎの甘さが出ていたのだろうか。
いや、地元の逸品を楽しませていただきました。ごちそうさまでした!
FullSizeRender

カミさんは海かけ丼(1300円)。
FullSizeRender
マグロのすき身とワカメの芽カブ。これも絶妙の組み合わせで磯感たっぷりな丼を安価にいただける。お米にピッタリ合うので是非。どちらもまるよし食堂オリジナル!こういうメニュー展開力は好きだ。また来ます。
----------
まるよし食堂
神奈川県三浦市宮川町11-30


    このエントリーをはてなブックマークに追加

遺構は興味深い。

車中泊明けの4時30分。三浦海岸は釣り人だらけだ。三脚とカメラを持ってうろついているのは僕だけだった。雲があるのでスカッとした日の出写真の撮影は無理でしょう。
IMG_8816

今日は朝日ビュースポットの岩の上に乗ってみた。どんな景色になるだろうか。
IMG_8818

上空の風の動きが早いので雲がよく動いた。なので空は30秒の露光で大分雲が流れてくれた。海は足元の岩から遠くの岩までピンとポイントを3箇所設定した深度合成。太陽の道ができた場面の写真を合成することができた。若干厳しい風が吹く海の朝が表現できていたら良しとするのだが…
IMG_1307_R

撮影終了時は5時11分。もうほとんどの無料駐車スペースは埋まっている。釣り、ボート、カヌー、犬の散歩、様々な人が朝から海を楽しんでいる。ここはまんぼうなど無縁の地かのようだった。
IMG_8820

朝食を食べた後はちょっと気になる岩地まで散歩。三浦海岸の南側にはこんな貼り紙が貼ってあった。メジャーな場所にはなく、マイナーな場所にだ。本当は海岸に入っちゃだめなのか?!それともこの箇所だけなのか?!
IMG_8827

ちょっと気になる岩地は高貫狙撃陣地という狙撃窓の前にある岩礁。
IMG_8822

斜めに平らな岩が北東方面に伸びている場所である。
IMG_8824

朝日とのコラボができそうだ。てか、今日が岩に太陽が近づく日ではないか!こっちの方が新鮮感がある写真が撮れたかな~。悔やむ。
FullSizeRender

帰りの134号線は朝7時45分から鎌倉辺りが大渋滞。こんなに朝早くに?と思ったら稲村ヶ崎の飲食店前にパトカーが3台ほど停まっていて、お店の中で事情聴取をしている感じに見えた。そこを通り過ぎたら、134号線はいつもの朝の下りの流れになってくれた。早く神奈川県を出ての写真撮影遠征に行きたいものだ。
FullSizeRender

セレクションボックス4の3回目開封で目的の月の書が出てきた。ラッキー!
IMG_8814

そして今後のカード収集目標はE・HEROエアーマンを3枚集めること。早速1枚目が出てくれた。
IMG_8815

本日の相棒。高貫狙撃陣地にて。
IMG_8825
崖地の中に狙撃用の窓が見える。三浦半島にある戦争遺構のひとつみたい。にしても隣りのレストランのパラソルテーブルとの対照が面白い。そしてこのレストランは海が見える絶景レストランのようだな。

    このエントリーをはてなブックマークに追加

良い季節がやってきた。

今日は夕方から横浜で髪の毛のカット。その後は夜の雲なしを狙って天の川写真撮影を計画していた。神奈川県は「今は神奈川を出ないで」という自粛なので、場所は三浦半島、津波の映像を見てから海での撮影が少し怖くなっていたが外飯が星空の下で作れて食べれる江奈湾松輪海岸に向かった。
この海岸は去年の緊急事態宣言時に3回訪れていた懐かしい場所である。
まずは星空居酒屋をやるために魚肉ソーセージをビニールパッケージのままメスティンで温める。風が強かったがタフまるは風に負けることはなかった。ギョニソは温めると脂が滑らかに全体に回って実にマイルドになる。お酒の当てには安くて美味くてピッタリだ。
IMG_8576

〆は鍋焼きうどん。横浜から三浦に来る間に3件のスーパーマーケットに寄ったのだが、鍋焼きうどんはどこにも売っていなかった。季節外れだからだろうか。結局ローソンで買うこととなった。
IMG_8577

僕は熱々の麺類を暑い季節に食べることも大好きなのだが…アルミ皿タイプのうどんは手軽にできて外飯時には嬉しい。この後は1時間ほど仮眠をとってから23時30分ごろから上がってくる天の川を待つこととなる。
IMG_8579

江奈湾松輪海岸は大きな岩づたいに海の方に歩いていくと、平らな岩床地帯が広がるのが特徴だ。この夜中でも釣り人の方たちは大体毎時1人はいる。お互いに変態的な生活をしているということだろうか。
IMG_8580

iPhoneで撮った天の川。見えるでしょうか?
IMG_8583

一眼レフではこんな感じ。今日はカメラでヒストグラムをチェックして、白飛びギリギリの露出で設定をしてみた。この日の星はISO12800 F2.8 SS15s ×ソフトフィルターあり20枚 ×ソフトフィルターなし20枚 のスタック。前景はISO3200 F4 SS120s ×6枚スタック。異星感抜群のロケーションである。やはりこの場所が好きだ。
IMG_0910_R

今度は前景に水(海)を入れてみた。
IMG_8586

設定は前の写真とほぼ同じ。海水が綺麗すぎて、120sの長時間露光だと透明でボヤッとした感じにしか映らないので、現像時に海水部分だけ青寄りの色かぶり補正をしてみた。水と岩と星の地球感がよく出た写真だと思っている。それにしても3時の時点で天の川はもうこんなに立っている。すぐに垂直に立つ季節はやってくる。移動できなくなるのはちょっと困るので、神奈川には緊急事態宣言が出てほしくないものである。
IMG_1022_R

車中泊をしてからの朝。この港は朝には大量の釣り船が出港していく勇壮な風景を見ることができる。そんな海を見ながらのおにぎりと味噌汁が美味い。前夜からのこの生活がたまらなく心を安らげてくれるのはなぜだろうか。自然とはありがたいものだ。
IMG_8588

「マリル」限定リサーチはうざいほどマリルが出てきた。色違いマリルもゲット。でも3匹めだと嬉しさが少ない。
IMG_8561

そしてようやくゼルネアスをゲット。良かった、良かった。
IMG_8572

    このエントリーをはてなブックマークに追加