撮り記・食い記

写真を撮ったり、美味しいモノを食べたりの日常の日記的記録です。時々ゲーム・サッカー。

タグ:ホテル

厚いよ!

今日から江戸川区の葛西でお仕事。食べログを見ると夜しか営業をしていないようだったが、コロナ時期なのでどうやらランチ営業をしていそうだ(緊急事態宣言が明けた今は夜営業に戻ったとHPにある)という「金の羊」さんに行ってみた。僕は羊が好きなのだ。
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お、ランチをやってる、やってる。楽しみだ。もちろんランチセット(1200円)をオーダーだ。
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店内は透明アクリルなどが多数使用されていて、コロナ対策などはバッチリのようだ。しかし、このジンギスカン鍋には少し違和感がある。何なんだろうと、料理が出てくるのを待った。
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来ました。これがセットの全貌です。野菜は店員さんが鍋に敷き詰めてくれます。
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そう、違和感は鍋に穴が開いていることだ。普通のジンギスカン鍋は肉の脂が野菜に落ちてヒタヒタになるように鉄板そのままだ。こちらの鍋は脂が炭火の方に落ちてしまって野菜の水分がすぐに飛んでしまう。
しかし、肉の美味さはそれを有り余るほどすごい。厚手のラムは柔らかく弾力がある。ジューシーで旨味がある。タレはサッパリとしていて、量の多いご飯もペロリといける。野菜だけがどうにも仲間外れという感じがする。
最後の〆にタレをスープ割で割って飲む。これは珍しい。サッパリ味がゆえの楽しみ方といえる。ごちそうさまでした!夜に再び来たいな…
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金の羊 葛西店
東京都江戸川区中葛西5-8-12


本日泊まったホテルは、お値段そのままでアップグレードがされていてドラム洗濯機・IH調理器・電子レンジ・2扉の冷蔵庫が付いていた。農作業で汚れた服が洗えて、意図せず便利だった。ありがとうございます。
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ホッとします。

今日は畑に上司が遊びに来ていて、帰りが少し予定より遅くなったので、木更津焼きそばか木更津餃子の予定を変更して「とんかつ三久」さんに伺ってみた。駐車場と建物が広いお店である。
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お客さまの来店も多く、地元で愛されているお店のように感じた。接客等も丁寧だ。
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時々どうしても食べたくなる卵とじのかつ丼。僕の地元長野県はソースかつ丼が生活の一部なのだが、時々欲するのはこれだ。カツ丼(900円・ご飯少なめ)をオーダーです。
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とにかくカツがでかい。丼の端から端までの大きさである。甘辛いタレがしっかりと卵に混じっていて、タレとご飯とかつの味の混ざり具合がベストバランスだ。
パン粉のサクサク感も若干残っている感じもする。体力勝負の力仕事後にお腹を満たしてくれた幸せなカツ丼でした。次回は定食を是非いただきたいものです。ごちそうさまでした!
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とんかつ三久
千葉県君津市西坂田3丁目1-3


昨日からお世話になっているホテル君津ヒルズさんはエレベーターやグラスコップがないのはちょっと辛いが…
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朝6時半から食べられる朝食が無料で付いていたのがスーパー嬉しかった。朝7時からだと微妙に遅くてコンビニ朝食になってしまうところだが、30分早いとしっかり食べられるのが力仕事に効く。ありがとうございます!
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最悪の準備。

今日は仕事場の葛西に車で行っていたので、その帰りに写真撮影をと横浜に寄ってみた。今日の被写体はザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜。臨港パークの近くに新しくできたホテルである。全面鏡面の建物だ。
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臨港パーク駐車場に車を停め、いろんな方向から見て回った。
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ここからは直線と曲線で面白いな~などと小一時間見て回った。夜にはどんな景色を見せてくれるのかと長期滞在の計画でいた。さて、雲があるうちに一通り撮っておこうと、車に一眼レフを取りに行った。うわっ、三脚を忘れていることに気づいた。僕は三脚がなければ写真を撮れない病に陥っている。しかし、忘れてしまったのでどうしょうもない。
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手持ちで撮ってみた。動揺していて時期を逸している。鏡面に雲が写っていない。ボツ。
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手持ち撮影の深度合成に挑戦してみた。見事に花の上部が2重になってしまった。ボツ。再挑戦しよう、カハラよ。しかし、DxO PureRAWの有効性が確認できたのは良かった。
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次回の夜景は樹々の窓構図によるヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルも撮ってみようっと。
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夜景を撮らなかったので晩ご飯にはありつけた。ホルモン炒め!ごちそうさまでした!
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花は心を安らげる。

神奈川県のコロナ感染防止策として、県外には遊びに出ないでとあるので、今はなかなか風景写真撮影遠征に行けない。車で千葉県に仕事で来ている今日はほんの少々のチャンスだ。しかし、夕日時しかそのチャンスはない。それ以降は雲が出てきて星は見れそうにないし、朝は仕事で君津に出発せねばならない。
館山市の布良海岸で見つけておいたミヤコグサの群生を狙う。砂浜に咲く小さく黄色くかわいい花だ。ここはキャンプマナビス 海サイトの近くにある海岸だ。
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太陽が沈む前、辺りがオレンジ色の光に包まれて花の黄色さが増す時間だ。深度合成で手前から奥までかっちりピントを合わせて、オートン効果で幻想的に。たまたま漁船が通りかかったのでそちらもいただきました。
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太陽が沈む時はこちら。館山~白浜辺りの岩場にはかつて生簀として使っていた人工の岩のくぼみが多くある。今日はこのくぼみにミヤコグサが生えているという珍しい景色を発見した。
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横構図バージョン。海岸の広さと岩肌の質感を強調した構図。殺風景な岩場にひっそりと固まるカラフルな花。岩場のオアシスのようだ。
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縦構図。岩場の奥行き表現とミヤコグサを主役にした絵だ。この頃になると、太陽の右横に富士山のシルエットが浮かび上がってきた。房総半島の南端でも見える富士山とは何と大きい存在なのだろう。
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雲があって稜線が見えないのが残念だが、日本人なら富士山と認識できるレベルかな。
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急いで富士山をテーマにできる場所を瞬間的に探して移動してみた。こればかりは予想していなかったなぁ。
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岩場の間から姿を見せる富士山シルエット。岩の間から照らされる夕日の赤い光。今日の1日はこれで終わりという静寂が流れる。もちろんこの海岸にはこの時誰もいなかった。
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さて、コロナ対策なのか南房総の生活時間なのか、19時過ぎまで写真撮影をしていると、飲食店はほぼ営業を終了にしている。必然的にコンビニ食となるのだが、この房総白浜ウミサトホテルで久しぶりに食べたカップヌードル BIGがこれまた美味かった。これはこれで悪くないかな。
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こちらのホテルはオーシャンビューで温泉がついている。現在、部屋にWi-Fiがないのが残念だが、広い部屋に泊まれて心地よいホテルだった。
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左奥の白い建物だけど、塩浦海水浴場の目の前に建っている。この日はあわよくば天の川撮影ができるのではないかとこのホテルに決めたのだが、夜は雲が出て無理だった。また来ます、南房総。
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何もしない幸せ。

今日は箱根ジオパークフォトコンテスト最優秀賞の副賞としていただいたペア宿泊券の「ホテル城山」さんに宿泊に行ってきた。まん延防止等重点措置が決まったり、再非常事態宣言があったりしたら身動きが軽くはとれないので、速攻で予約をしておいた。そして明日はカミさんの記念日なので丁度良いプレゼントとなるだろう。
湯河原駅にほど近い都会型の温泉ホテルだった。
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チェックイン後から庭が見えるラウンジでコーヒーがいつでも飲める。お庭の散策もできるようだ。
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少しお部屋で休んだ後は貸し切り露天風呂でゆっくりと温泉を楽しむ。見える景色は半山半街の都市型だが、カミさんは大浴場での人と人との空間接触を未だ嫌っているのでこういうお風呂の方が良いようだ。
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昨日まで霜に覆われた車の中で生活していたとは思えないほど暖かい。青い空を見ながら何もせずボーッとできる幸せはこの上ない。
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晩ご飯はお部屋食。これも安全安心のポイント。本日のメニュー。生ビールをふたつ注文した。
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テーブル全景。
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街型の旅館ということで、お料理は正直言って舐めていた。が、ところがだ、肉も魚も全て美味かった。特にビーフシチュー。ホロホロの牛肉が美味い。神奈川県の底力を見せてもらった気がする。
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デザート。
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食後はこちらの地元オリジナル麦焼酎をゆっくりいただく。スッキリした味でこちらも美味い。しかもリーズナブル。
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朝食はこちら。朝食のお米を食べすぎると旅先ランチに影響するので、そこは調整していただく。にしても旅館のお食事とは量が多い。ありがたいというもんだ。
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朝食後もコーヒーをいただきゆっくりする。10時にはチェックアウト。箱根ジオパーク様、ホテル城山様(特に外国人女性従業員の丁寧で一生懸命な接客)、素晴らしい宿泊と素晴らしいカミさんの記念日をありがとうございました。来年も良い写真が撮れるよう努力します。
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