撮り記・食い記

写真を撮ったり、美味しいモノを食べたりの日常の日記的記録です。時々ゲーム・サッカー。

タグ:もりそば

貴重な飲食店かと。

君津宿泊の晩ご飯は、歩いてちょっと遠かったけど、蕎麦飲みをしたかったので青堀駅近くの蕎麦屋「おそば高砂家」さんへ。
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店内は広く、いわゆるお蕎麦屋さんの造り。こちらの席の右手には中庭がある。もはやラブをしそうなほどの女性店員さんの対応が良くて心地良いお店だった。
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蕎麦揚げのおつまみが出てきた!これ好きなんだよね~
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もつ煮(490円)。ちょっとしょっぱいのでお酒が進む。
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うなぎの肝焼き(440円)。こんなつまみがちょっと頼めるところが良い。当てがバラエティに富むよね。
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もりそば。ツユのカツオがものすごく良かった。ネギやワサビは必要なく、そのまま蕎麦とつゆの組み合わせの方が美味い。ということは蕎麦湯が最高だった。蕎麦湯の味変は素→ねぎ投入→わさび投入→仕上げは七味ね。ごちそうさまでした!
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おそば高砂家
千葉県富津市大堀84


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もう一度ゆっくり食いたいお店。

今日の北海道畑作業中のランチは蕎麦。御影地区にあるログハウス風の建物の「農志塾」さん。地元で大人気のお蕎麦屋さんらしく、駐車場は車やバイクでいっぱいだった。
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もりそば(600円)、大盛り(200円)をオーダー。今日は上席が同席なのでごちそうになった。角が立った十割蕎麦で、一口目の食感はしっかりした歯ごたえを感じるが、これがねっとりと溶けていく。蕎麦感がたっぷり感じられる美味い蕎麦だ。
蕎麦湯の粘度もかなり高い。打ち粉の多さであろうか。ギンギンな鰹出汁ではなくそっと、そっとしたつゆであった。ごちそうさまでした!
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そば処 農志塾
北海道上川郡清水町御影西二条4-2


この後、一緒に行った若い社員たちの丼もののお米が切れていたので、2軒めへとランチのはしごをする上席の決定が出た。う、そんなに食えるかな…

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久しぶり。

陣馬形山での写真撮影を終えたら、地元の大学に通う次男とのランチの時間となった。お店は「梅庵」さん。伊那市でもなかなか有名なお蕎麦屋さんなので前日に予約をしておいた。

中央アルプスといくつかの桜を臨む農村の道路を車で上っていく。良いロケーションだ。
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そんな農村の中にある一軒家のお店だ。僕の到着は11時20分ぐらい。奥の第二駐車場を含めて既に車がいっぱい停まっている。しかも名古屋、大阪等の他府県ナンバーもズラリ。休日の梅庵は気をつけた方が良い。
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お店の外観はこんな感じ。自然の中にある落ち着いた佇まいのある古民家だ。
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内観はこんな感じ。和室にテーブル。広々とした店内だ。窓の外の縁側には行列ができている。
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まずは卵焼き(580円)。絶妙な火入れとおそらく蕎麦つゆであろう甘いツユの相性が抜群の逸品。色も健康的で綺麗だ。
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そして次は鴨のくわ焼き(1100円)。皆、食べてびっくりするこの一皿。これは鴨なのかと思う肉の芳醇さ。こちらの火入れも絶妙、焼き感とレア感が同居する。こちらの蕎麦つゆであろうタレがサラッとして肉に合う。もはやジビエではない。ああ、早く誰かの運転でこのお店に来たい。お酒が欲しすぎる!この金額なので是非お勧めしたい。
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前回訪問時に行者そばはいただいたので今回はもりそば(1100円)。ツユと塩が付いてくる。塩で食べるとしっかり蕎麦の香りが楽しめる。とはいっても蕎麦の香りというは微妙なので楽しめるお店自体が貴重だ。蕎麦ツユの方はふくよかでまろやかな味がして、風味が高い。美味い蕎麦湯がいただける。
蕎麦は十割。十割ではあるがしっかりコシ感がある。しかし、口に入れると香りとともに溶け出すという僕の大好きな打ち方だ。太めの行者そばでも溶け出す。やはり伊那に生まれたらこういう蕎麦が好きになる運命なのだろうか。
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ごちそうさまでした!10年前ぐらいだろうか。丹沢の塔ノ岳に登っていた時にこちら梅庵さんの店主さんと出会ってお話しをしたこともあるので、偶然の運命に懐かしくも感慨深いお店でもある。
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梅庵
長野県伊那市荒井内の萱7088-2


この後は1年4ヶ月ぶりに両親に会った。コロナ禍なので家には上がらず、家の縁側で距離を置いて小1時間ほどの会話。これが幸せというものであろう。両親はもちろん、そろそろ僕らもいつ落とすか分からない命。お世話になった人には、会える時には会っておかねば何の理由か分からないが急に会えなくなるのが現在の激動の時代だ。もう少しじっくり話しをしたそうだった母親を見ると、ちょくちょく来ることにしようと心に思う。両親と会食ができるようになるのはいつのことだろうか。
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TOKYO!

今日の蕎麦ランチは神田駅の「尾張屋」さん。前からお店の前を何回も通ってはいたけれど、初めての入店。店内外はいかにもお蕎麦屋さんという作りで入りやすく気持ち良い。「※そばのメニューは「そば・うどん」「大盛り」を選べます。」と書いてあるので、バッソみたいに大判振る舞いの無料なのかと550円の頭でもりそば 大盛りをオーダーしたが、会計時には880円となった。大盛りは250円!大盛りの金額が書いてないし、メニューが良く分からん…やはり分からないことは聞いて確認しよう。
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こちらの蕎麦も固い。香りと喉越しは良いのだが、コシがあるのではなく固い(と僕は感じる)。西葛西のひまわりみたいにコシがあって口中で溶ける蕎麦が好きなんだけどな~。この岩本町界隈の本格蕎麦屋が2店舗連続で固いので、これが東京デフォなのかと思ってしまう。神奈川でも僕の近辺ではこんなに固く感じる蕎麦屋さんはないんだけどな~。
しかし、ツユが美味い。鰹の香りがズンときて辛めの醤油がキッとくるこの感じが好きだ。蕎麦湯を入れてほんわか柔らかく変化するこの蕎麦つゆは美味い。
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尾張屋 神田富山町店
東京都千代田区神田富山町17


平塚市見附町周辺商業開発。くら寿司とローソンの看板が付いた。くら寿司はいいけど、ローソンは必要なのか?旧東海道の同じ道路側近くにセブン-イレブンがあるので消費者の必要性はないような…そしてコンビニの競争が始まるのは間違いなし。
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本日の相棒。光の線前にて。
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安らぐ。

今日は代休をいただいたので、昼間は写真の現像をしつつ、ランチには蕎麦屋で一杯やろうと思って、お店を探していた。平塚パールロードにはいつもよく見ていたのに何気に入ったことない蕎麦屋さんがある。「あさひ家」さんだ。ネットでメニューを見てみると値段もいろいろ安い。今日はここに決めた。パールロードのホームページによると、創業90年らしい。
入店すると、入り口の近くに2人用のテーブルがあったので、そこをランチ基地にしようと座ってメニューを見ようとしたら、コロナ対策で入り口扉が開き放しなので寒いからと奥の4人席(広い!)を案内してくれた。←嬉しい気遣い①。 
まずはそばがきコロッケ(530円)とビール(中瓶:580円)をオーダー。
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そばがきコロッケとは初めてだ。衣の中で蕎麦がきがトロっとしていて、蕎麦の風味が口中を漂う。衣との対比でトロサクという感じ。そばがきの敷居が一つ下がって、スナック風にビールでグイグイいける感じだ。こいつは美味い。コロッケ1つでビールを飲み干した。

コロッケ2つ目からはそば焼酎(490円)をオーダー。江戸切子かどうかは分からないが、おちょことグラスのこのスタイルがめちゃ、昼飲みリラックス体制を推進する。氷がなくなったら言ってくださいとマスクの向こうから、おそらく笑顔であろうという目の気遣いが気持ち良い。マスクを取ったらおそらくかわいいだろうと思う女性店員さんが素敵だった。←嬉しい気遣い②。
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そば焼酎もお猪口の半分になった。もりそば(580円)をオーダーする時間だ。
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駅前の蕎麦屋というのをとかく馬鹿にしてきたが、とんでもなかった。もちろん特別な美味さを提供していただける訳ではない。それでも低コストな〆としてたっぷりな蕎麦感をいただけるのは幸せだ。
そもそも僕は全ての蕎麦にコシなど求めていない。素朴な香りとざらついた食感、口に入れたら溶け出すぐらいの喉越しのなさ、実家近くの子供にころに食べていた蕎麦はそんなだ。その逆を求めるならうどんで良いではないか。
あさひ家さんも焼酎のつまみとしながら〆を決めてくれる蕎麦をだしていただけた。香りが良い。いや~、満足、心も胃も満たされた。ごちそうさまでした!もっと前から来てれば良かった…。
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あさひ家
神奈川県平塚市紅谷町10-6

ロイド召喚獣デッキで久しぶりにプラチナランク1へ。
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本日の相棒。変貌しつつある見附町近辺のおそらくOKストアになるだろう建物前にて。ドーブルの写り込み。
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