こんな所に飲食店が?!って場所。

レストラン松輪のランチ値段が想像以上に高かったので、前から来たかった「まるよし食堂」さんに伺ってみた。のんびりした三浦半島の宮川港にある魚介料理のお店だ。駐車場はお店の前に3台分ほどあり、近くには有料駐車場はたっぷりある。
FullSizeRender

僕たちは平日の13時に到着。この時点では空いていたので席は選び放題だったが、この後30分で満席となってしまうほどの人気ぶりだった。海で濡れていても外で食事ができる海に寛大なお店の方針が素晴らしい。三浦のスイカも売っていた。
FullSizeRender

懐かしい、HI-C発見!
IMG_0129

店内からは海と島々が見えて、風光明媚なお店である。僕が生まれて初めて天の川の写真を撮ってみた思い出の地でもある。
FullSizeRender

僕は珍しいというより初めて見たはばのり定食(1100円)をオーダーした。
IMG_0131

店員さんも丁寧に説明をしてくれるが、ハバノリの食べ方はこういうことらしい。醤油をかけて混ぜ、ご飯に乗せてかき込むとのこと。
IMG_0130

こちらのお店も全てに手を抜いていない。
ハバノリは醤油のかかった部分は柔らかくなり、かかっていない部分はパリッとしたまんま。食感は楽しい。見た目は薄いのに、口の中では噛みごたえが出てくる不思議なな海苔だ。海苔らしい磯の香りと味は濃い。こいつはたまに食べに来たくなる定食だ。僕は醤油を多めにかけるのが好きだという調整結果だった。
三浦のひじきは太めでフワフワで美味い。あらさき亭のひじきが美味かったのを思い出す。まるよし食堂は甘めの味付けでご飯を誘う。
きゅうりとプリプリなタコの酢の物が甘美味い。箸休めに最適。そしてぬか漬けは独特なぬかの香りがするもの。ぬか漬けファンにはこの上ない漬物ではないだろうか。
味噌汁もまろやかでほんのり甘かった。玉ねぎの甘さが出ていたのだろうか。
いや、地元の逸品を楽しませていただきました。ごちそうさまでした!
FullSizeRender

カミさんは海かけ丼(1300円)。
FullSizeRender
マグロのすき身とワカメの芽カブ。これも絶妙の組み合わせで磯感たっぷりな丼を安価にいただける。お米にピッタリ合うので是非。どちらもまるよし食堂オリジナル!こういうメニュー展開力は好きだ。また来ます。
----------
まるよし食堂
神奈川県三浦市宮川町11-30