撮り記・食い記

写真を撮ったり、美味しいモノを食べたりの日常の日記的記録です。時々ゲーム・サッカー。

カテゴリ: 撮影地

富士山レストラン。

昨日は雨。今朝は箱根で雲海を撮ろうと準備をしていたが、昨日までの肉体労働で全く起床できず。お昼ご飯のチキンラーメンを箱根のどこかで食べようと、午前中に出発した。
仙石原のススキが綺麗であったが、2台前の車の女性2人は車を路駐しての写真撮影。迷惑極まりない。箱根に来る資格はない。
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Fun Space芦ノ湖キャンプ村 レイクサイドヴィラに到着。フロントに行って、パンフレットなんかをもらって来ようと中に入ってみた。
値段も手頃で、今日はお客さまも少ないので見学OKと言われたのは嬉しかった。
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Fun Space芦ノ湖キャンプ村 レイクサイドヴィラ


これがオートキャンプサイト。各サイトに専用の水道と専用の竈が付いている。調理台としても使えるのかな?しかし、焚き火台でも直火でも焚き火は一切禁止のキャンプ場である。冬に向かうキャンプで焚き火ができないのはちょっと辛いか。僕たちにとっては夏使用のキャンプ場かもしれない。
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フロントもトイレもめちゃくちゃ綺麗だ。女性にとってはすごく良いキャンプ場だろう。
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中の掃除も造りもバッチリ、綺麗。これなら泊まりでも快適だ。
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この日は自衛隊の富士演習場の大砲の音が鳴り響いていた。オートサイトは平で広くて綺麗。下地は砂利なので寝心地には注意が必要かな。焚き火はできないけど、ファミリーで行くキャンプ場のひとつの候補となった。
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ここからGoogle Mapsでは湖尻浜に無料駐車場がある。そこで夕方まで過ごそうかと考えたが、この駐車場へは進入禁止の柵があるので行くことはできないので注意が必要だ。

そこで有料道路の芦ノ湖スカイラインに入って、富士山が見える場所でチキンラーメンを食べようと考えた。三国峠は人の車に邪魔になりそうだったので、杓子峠をレストランにした。杓子峠の富士山側の駐車場はみんな写真撮影をしたりで人気なので、その南側の小さな方に居を構えた。
駐車場なのでテーブルや椅子は出せないので、今日は車中で調理だ。富士山は帰るまで頂上部分は雲の中だったのが残念。
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CMに触発されてアウトドアで食べたくなったチキンラーメン。今日はこれだ。
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まずは本当は朝食のコンソメスープに使おうと家でカットしてくれた人参・玉ねぎ・キャベツ・ベーコンを煮る。量をスープに合わせてあったので、メスティンが野菜でパンパンになっている。
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チキンラーメンを半分に割って1分だけ煮込めば立派な野菜チキンラーメンのできあがり。チキンタンメンなり。
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次はこれ。生卵も卵ケースで持ってくれば割れることはほとんどないらしい。
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麺を半分に割っているので卵ポケットはなくなってはいるが、卵のチキンラーメンは久しぶりにいただいた。基本に戻って、濃厚で美味いなぁ。今日は簡単調理でランチをすませてから、おやすみタイムだ。気温は8度以下、強風が吹いていて寒い箱根となっていた。
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杓子峠は左から、駿河湾・愛鷹山・富士山と臨める風光明媚な駐車場だ。
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一瞬だけ雲間から出た光芒が御殿場の街を輝かせた。奥には駿河湾が光っている。本日絵になったのはこの1枚だけ。富士山が見える場所は富士山がキャラとして強すぎて他の景色が霞んでしまいそうになるののが良くない。なので富士山が見えなくても良いサブアイディアを持っていなければ富士山が隠れたら慌ててしまう。今日は最初から諦めていて、富士山よりチキンラーメンが目的だったから良かったけど。
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最後に寄ったのは芦ノ湖スカイラインレストハウスレイクビュー。山羊のいるレストランだった。
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レストランの裏側では芦ノ湖ビューと書いてあったので見てみたが、見える湖面面積が中途半端極まりない。
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そして山伏峠展望台に登ってみた。レストラン左脇の石段などから登っていくことができる。
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途中、2匹の鹿が前方にいて、僕の足音に驚いて山の上の方にまさに跳んで逃げていった。1匹は途中で止まっていたので写真を撮ってみた。動物写真って難しんだろうなぁ。
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展望台にはベンチがあるが、雲が晴れていたとしても静岡側は特筆すべき景色はなかった。この山伏峠自体が眺望を壊しているような気がする。
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できればこの木階段がなければ閉鎖時間ギリギリの夜景なんかは絵になるのではないだろうか。山肌と御殿場の街明かりと駿河湾とか…
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900円の有料道路ではあったが、夜は閉鎖されるので夜景はさほど臨めない芦ノ湖スカイライン。普通にカミさんとドライブってのが一番良い使いみちのようだ。
帰宅後の晩ご飯は働き出したカミさんが遅番帰宅後に作ってくれたねぎトロ巻。やはりチキンラーメンよい美味いようだ。ごちそうさまでした!
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北海道らしい景色。

今日は北海道農作業出張最終日。作業続きの日ばかりだったので、上席からは行ってはいけないと言われていた観光に、後輩たちと一緒に行くことにした。「清水円山展望台」。根室本線の御影駅から車で30分弱で行ける展望台だという。
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最後は砂利道を上がっていく道路事情だが、上には駐車スペースがしっかりある広い公園があった。雑草やベンチ、展望台そのものなど、しっかり管理されている感がある。綺麗だ。
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左側のアスファルトが駐車スペース。右側の芝生部分や今写真を撮っている上側からの景色が良い。ここは熊の生息地らしいので、夜の撮影では車からどれだけ離れないかが安全ポイントになってきそうだった。
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駐車スペース近くからの景色。牧場や畑、それらを仕切る森だけが続く本州ではなかなか見られない光景が広がる。街ははるか向こうだ。夜はかなりの暗さを保っているに違いない。空も晴れていて綺麗だった。
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方向は東向きのようだ。1年中朝日とのコラボが楽しめそうだ。
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さて南西側はどうかというと、畑と山。ここに…
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垂直の天の川が立つ。ということは景色左側の牧場や畑側は東側に斜めに出てくる時の天の川とコラボができそうだということだ。2月後半から8月ぐらいまで天の川撮影もできそうだ。もし、来るならば、熊よけのために音量たっぷりの音源を持ってこよう。
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展望台から見た山側のパノラマ。
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展望台から見た牧場側のパノラマ。素晴らしい角度で景色が広がる。写真家でなくても素敵だと感じられる風景だった。
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西側の夕日景色はちょっとイマイチそうだ。ここは目をつぶろう。
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十勝清水には5個の展望景色が臨める場所があるみたいだ。次回以降、制覇してみたいなと思った。
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この後は後輩たちとで、ここでソフトクリームを食べ、
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牧場のソフト 御影店
北海道上川郡清水町御影南1線57

ここのお弁当を食べながら、この後の東京から来た農作業グループに引き継ぎを行い、新千歳空港へと車にて向かった。これで秋の北海道行は終わりだ。
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ひだまり
北海道上川郡清水町御影東8条4-2-1

空港でハイボールを一杯やっていると、カミさんは今日の帰宅を忘れていたらしい。まあ、北海道にいた期間が長かったからな~
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晩ご飯はとり天。何にしても共同生活から開放された食事が嬉しかった。そして北海道では飲めなかった麦焼酎のロックが美味かった。会社からはコロナもあるので寮内でも夜間の団体飲酒は禁止されていたので…
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この前新東名や新名神を走った時のカップラーメンコレクション。念のため記念撮影を。
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北海道出張に行っていて、イベントに参加できなかったのでようやくフーパをゲット。
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危険には近づいてはいけない。

明日は君津市で仕事なので、前日の今日から千葉入りをして風景写真を撮る計画でやってきた。しかし、今日は日本の東海上に台風10号が接近する日。慎重に行動しなければならない。
新舞子海水浴場に車を停めて、草原海岸に夕日を撮りに行くというのが基本的な計画だった。君津市街から新舞子海水浴場に向かう途中に東京湾観音大参道という看板を見付けたので、ちょっと行ってみることにした。
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台風の雨はやんできた。ここら辺までは計画通り。曲がりくねった道路を上がると、巨大な観音像がいきなり現れる。今日は曜日の都合なのか、台風のためなのだろうか、入場は禁止されていた。駐車場は、かなりの台数が停められるひろいものがあった。
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入り口からは夕日と観音像のコラボが狙える。
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夜はかろうじて垂直の天の川とコラボれるかどうか…しかし、夜にここに来てみたら巨大像が動いているんではないかなどの余計な妄想しか出てこない。山や海や川と違った意味でちょっと、怖いかな~
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さて、新舞子海水浴場に向かってみたのだが、駐車場への進入路には警備員が立っていた。そう、新型コロナウイルス感染防止対策のために海水浴場は開設中止、しかも駐車場としても使用できないと警備員さんは言う。素晴らしい徹底ぶりだ。1回目の緊急事態宣言なみの厳戒態勢。草原海岸での撮影は諦めて撮影地を考えることにした。それにしても調べてくりゃ良かったな…
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そこで千葉県の災害マップにアクセスした。台風10号は千葉県の外房に大量の雨をふらせ、風をたたきつけ、多くの場所で避難指示などが出ていた。明日までは地盤が緩んでいる可能性が高いので、外房または外房地区にアクセスする道路は通らないように決めた。
そこで少し南の明鐘岬に向かってみた。4年前に先代のカメラで訪れた地である。

駐車場は数台分あり、防波堤に車を停めている人もいた。防波堤側から磯に降りることができる。映画「ふしぎな岬の物語」の舞台となった「音楽と珈琲の店 岬」の下である。おそらく度重なる台風や高波でがけ崩れがおきていた。災害が起こらないことを祈るばかりだ。
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到着した時には海の向こうに富士山が見えた。分厚い雲の下で狭く輝いている部分から雲を従えての登場だった。この後30分後には光の加減であろうか、雲はなくても富士山の姿をハッキリと認識できることはなかった。
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「音楽と珈琲の店 岬」から見える明鐘岬は波食棚が海へと続く荒々しくも美しい景色だ。
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さて、左側の岩の上にいる鳥、何の水鳥でしょう。僕の到着時から、この後撮影終了して撤収後もなお、この場にい続けていました。今日の僕の撮影を一部始終見ていたのはこいつだけです。
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台風一過時はきっと何かが起こると信じて撮影を続けます。左側の空には小さいけれど、彩雲の出現。
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台風一過だというのに雲の切れが良くない。この後北陸には台風9号が上陸する関係だろうか。太陽が見えそうなのはこの一瞬しかなさそうだ。急いで撮らねば。
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波食棚の先には雲と雲の切れ間から光条を伴った夕日がかろうじて見える。岩以外はオレンジティールに仕上げてみた。実際にそんな2色の世界だった。深度合成によって岩の質感を出すのを忘れずに行った。左の岩の上には相棒がいるぜ!
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少しだけ場所を変えて日没後の世界。この画角だと相棒は映らないぜ!でも、い続けてます。
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潮だまりが比較的多めに感じられる場所で空のリフレクションを狙ってみた。空にもう少し表情があれば面白い写真となっただろうが、自然を相手にないものねだりはできない。まあ、予想通りの絶景を見るためには、自然と一生付き合っていきましょうか。
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さて、外房は危険で、千葉県は雲予報も良くない。日の出まえに天の川撮影のワンチャンありそうな九十九谷展望広場駐車場へ。ここから東へは危険だし、ここに来るまでの山道でも折れた樹などが道路に落ちていた。
今日はおどやで購入したつぶ貝のボイルで一杯。
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〆はペヤングソース焼きそば。何ヶ月ぶりだろうか。久しぶりにカップものを食うと美味い。しかし、夏の夜のランタンには虫がけっこう飛んでくる。キャンパーたちはどうやって料理をしているんだろうか?!
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人間と自然。

千葉県の君津で仕事を終えた後は、以前から行ってみたかった富津市の草原海岸へ写真撮影のロケハンに行ってみることにした。乃木坂46のMVロケ地にもなっているそうだ。
さて、地図上では草原海岸の入口にはカフェグローブさんというカフェがあるように見えた。佐貫町駅を過ぎた田園地帯からカフェグローブさんまでは道が細くなっていくので注意が必要だ。車のすれ違いは民家の軒先を使わせてもらわなければおそらくできないだろう。
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こちらがカフェグローブの駐車場(この写真は撮影帰り時の日没後)。こちらの駐車場は来店時はもちろん、車の方向転換、海岸への散歩には利用してOKという内容が看板に書かれていたので早速車を停めさせていただいて、ロケハンに出発してみた。
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民家を抜けると、海岸への砂道が出てくる。海へと抜けそうな、僕が好きな感じの道である。バッと青い海でも出てきそうだからだ。この道は右でも左でもほぼ同じところに出るので、どっちに進んでも大丈夫だ。
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背丈の高い草を抜けるとそこは海を臨む草原地帯になっていた。おおっ、これは素晴らしい。角度によっては人工物が一切目に見えない砂と草と海だけの場所。千葉にはいろんな秘境があって面白い。ここは僕の中でもトップクラスのお気に入りの場所なった。写真撮影抜きにして、ここでお弁当を食べてワインでも一杯やりたくなる。今度はカミさんを連れてこよう。
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草原は西向きなので写真撮影のポイント時間は主に夕日時となるだろう。1年中大丈夫そうだ。
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ハマカンゾウでしょうか。オレンジ色の百合が咲いています。今日の夕日のモチーフはこの百合の花に決定です。
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サボテンの花も見られました。さて、問題は①梅雨時なので雲がある天気予報 ②夕日時に何の交通手段でここまで来るか? の2つ。①は考えてもどうしようもない。
そこで、ロケハンの帰り時にはちょうどカフェグローブのお店の方が駐車場にいらっしゃったので交渉をしてみた。料金をお支払いするので、夕方の夕日写真撮影時に車を停めさせてくれないかという交渉である。答えはノー。それを認めてしまうと止めどなく、いろんな人間が来てしまうという理由。素晴らしい。お金を払うといった自分が恥ずかしくなった。自然を守るためには限りなく人間の出入りを少なくする、これを長年こちらの店主の方は守り続けてきたという訳だ。さて、どうするかだ。
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ま、飯でも食ってゆっくり考えようとやってきたのは新舞子海水浴場。道すがら、いろんな場所をキョロって来たが、草原海岸付近の道路では車を停めるような場所は一切なかった。ここ新舞子海水浴場の駐車場は約100台が無料で停められる。目の前がすぐ海という抜群のロケーションだ。
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そしてトイレもある。車中泊には抜群の場所だ。メモっておこう。ん?草原海岸へはここから歩いて行けばいいじゃん。Google Mapsでみても2kmほど。通勤時の平塚駅までとほぼ同じ距離じゃん。その計画でここで夕方まで過ごそうと決めた。
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ソロの外飯ぐらいなら、こんな感じでテーブルセットができる。
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今日はREGALOのパスタにセブンイレブンのカット野菜半分を入れて、日清フーズ マ・マー あえるだけパスタソース ペペロンチーニを混ぜただけのパスタ。しかし、これが美味かった!決まり文句で申し訳ないが、外で食べるご飯は僕が作ったものでも美味い。
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そして食後は焼酎と、久しぶりのサッポロポテトバーベQあじが止まらなくなった。そして車中で寝落ちである。
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新舞子海水浴場からは山の上に建つ東京湾観音が見える。他県から来た僕には違和感ばっちりの建立物である。ん?この位置からは北極星グルグルができそうだ。観音様が立つ山の上に行けば、天の川もコラボできるのかな?今度ロケハンに行ってみよう。
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海・海・海。

館山での仕事が終わった後は風景写真撮影のためのロケハン。まずはここ「館山 海の景色」という駐車場。
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景色はそれほどでもない。近所に民家があるために車中泊での外での煮炊きも難しい。完全車中泊や館山撮影の待機場所としては使えそうだ。
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続いては伊戸漁港(いとぎょこう)にやってきた。漁港食堂 だいぼの駐車場でもある伊戸駐車場に車を停めた
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海辺のかなり広い駐車場だ。民家からもかなり離れているので駐車場の端に車を停めて海側にテーブルを出しての夜の煮炊きはできそうだ。
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公衆トイレもあるので安心だ。
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付近の探索。干潮時なのでいろんな岩が出ている。ちょっと道路沿いに歩いてこの辺り。
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岩と岩の間から夕日が臨めそうだが、激的に心惹かれる景色でもないか。
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ここは少し盛り上がっていて高台になっている。海に向かって南西向きなので天の川が臨めそう。
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こんな岩と海の景色に…
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垂直に立つ天の川を中心に撮れる。東でも西でも画角に入れることができそうだ。
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もう一箇所はこちら。だいぼの海側にある人工的な生簀群。
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こんな生簀が岩をくり抜かれて作られている。
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夕日のリフレクションが撮れるかどうかだ。
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続いては洲崎漁港の南側を探索。ここは以前神社から浜の鳥居辺りをロケハンしたのだが、南側の海岸には行っていないことに気づいた。車は257号線から浜の鳥居に入る道に停められる。
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細長い岩礁が西の海へと突き出している。今日の夕日撮影はここにしよう。手前の大量に漂着している海藻はテングサというらしい。漁港のおじさんに聞いてみた。
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夕日もちょうど良く今日はど真ん中辺りに落ちてきそうだ。
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上の場所からさらに少し南側に歩いた場所。
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浅瀬が丸くなっている場所。
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こちらも上手くいけば夕日とコラボさせれば面白いかもしれない。
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そしてそこから南を向くと、そこは岩の惑星。この景色は好きだ。
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しかも天の川がコラボできる場所だ。早く梅雨よ終わりなさい!
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