撮り記・食い記

写真を撮ったり、美味しいモノを食べたりの日常の日記的記録です。時々ゲーム・サッカー。

カテゴリ: ライフイベント

いろんなご縁。

原坊の朝顔。ついに咲いたところを見れました。今日は天気が悪く涼しかったので、咲いたのではないかとカミさんが言っていた。淡いブルーの優しい花が二輪。いい感じのベランダだ。
image

今日のお弁当。アジフライ!ごちそうさまでした!
image

お弁当を食べてから程なく、帰省途中の次男から「事故をした」という電話がかかってきた。とりあえず対人なのか自分に怪我はないか警察は呼んだかといことを確認し、物損のみで警察は来る途中なので、保険会社に即電話しろということをやりあった。しかし、ガードレールに正面から激突したクルマの損傷が痛々しい。場所は東名高速道路 中井パーキングエリア(下り)付近だ。
image

帰宅後に詳しく聞いたところによると、道路上に落ちたバンパーの右前には黒い塗装痕が派手に着いている。3車線の中央車線を走行中、右側車線を走っていた車両運搬のトラックがウインカーを出した直後、急激に中央車線に車線変更。そのトラック左後方がバンパーに接触。その力で右側車輪が浮き、横転直前で左側にハンドルを切りながら減速させて着地。そのまま左側ガードレールに正面でぶつけて完全停止させたというのが事故の顛末。そのままぶつかったトラックは逃走してしまった。レッカー移動をしてもらって車は廃車の判断だ。
image

次男の無事を祝い、晩ご飯のトロたくを食べながら、損害保険会社の先輩に相談をした。①レッカーやレンタカーの特約は等級に影響がない ②相手のトラックが見付かって、お互いの車の損傷を責任割合で按分したとしたら1円でも保険を使用したら等級が下がる ③事故当時次男の自動車も動いていたので責任は0にはならない ④このような車を当てて逃げるという事故は日常茶飯でこれ以上警察は動かない(死亡でもない限り) などを総合して考えると車は廃車、事故相手はこれ以上追求しない、が時間も労力も経済も一番合理的なのだろうという結果だろう。人身事故に切り替えて、ぶつけた相手に倍返しだ!と思っていたが、命があった分だけ良しとしましょう。次男を守ってくれたR2と平塚八幡宮のお守りに感謝!
image

中トロもいただきました。ごちそうさまでした!
image

本日の相棒。平塚のラブホ前にて。改装して綺麗に。
image

    このエントリーをはてなブックマークに追加

働く人々に感謝。

今日は昨日行った新型コロナウイルス PCR検査の結果が出ていないので、慎重に行動。仕事は、電車で人との接触をしないように自家用車で東京に向かい、早朝5時半から畑で雑草チェック&雑草取り。暑いのでこの時間からが身体にも良い。そして9時半ごろに、今日の仕事は終了。というより、疲れてもうできない。
→ちょっと時間は飛んで午後。保健所からの電話で僕のiPhoneが鳴った。新型コロナウイルス PCR検査の結果は「陰性」。そう言われてみると、本人しか分からないと思うが、すごくホッとする。保健所の方曰く「もうこれでこの件については終了」とのことだ。僕は血液検査がないからか、次の日に結果をもらうという早さだった。世間ではまだまだ予断が許されないので、これからも密には気をつけて生活しようと思う。そして接触確認アプリではバグを早く修正して、何日の何時に接触していたかが分かるようにしてほしいものだ。
現時点報道でよく言われている「接触確認アプリのプッシュ通知では新型コロナウイルスのPCR検査を受けさせてもらえない」というのは嘘のような気がしてならない。または地域によって対応が違うのだろうか。優先的かつ無料でPCR検査が受けられるというのが平塚市に住んでいる僕の実感だ。

そして仕事の終了時点から都内撮影地のロケハンに向かった。
まずは東京港フェリーターミナル。東京ゲートブリッジが見えそうかと思い行ってみたが、海と橋しか見えず、若洲公園にはとうていかなわない。
続いては、その近くにある「共同商事」さん。こちらは以前、前の道路をクルマで通過した時に何か大量の大きな台車みたいなものが積まれていて、面白いなぁと思った場所。地図はこちら。
IMG_4226

これがその台車が積んである台。入口側から。
IMG_4133

歩道橋を渡って野鳥公園側の歩道には花とのコラボができそうな場所が…。
IMG_4134

コンテナ台車の接合部分の集合体。
IMG_4135

走行タイヤもちらほら見える。夜とかに撮ってみたら日常の違和感が撮れそうだと思うのだが…どうだろう。
IMG_4137

本日の相棒。東京港フェリーターミナルにて。
IMG_4129

    このエントリーをはてなブックマークに追加

ソーシャルディスタンスのある繋がり。

今日は接触確認アプリ通知に起因する新型コロナウイルス PCR検査の日だ。いつ連絡が来ても良いように早めに起床をして身支度をしておいた。
8:30 保健所から連絡。これから某病院に検査の旨を連絡するという。
8:50 某病院から電話。今からすぐに検査を行えるとのこと。入り口は通常とは別で、入り口に着いたたら指定の番号に電話をするようにとのこと。
この対応の速さには夫婦ともども舌を巻いた。
IMG_4148
入り口から電話をすると看護士さんが迎えに来てくれる。看護士さんや医師の方々はすごい防護服ではなくビニール製の衣服や帽子、フェイスシールドをまとっている。
そして部屋に通される。部屋には机と椅子、診察道具、大きな換気機などがガランと置かれている。椅子に座るとまず指から体内の酸素濃度を測り、その後は体温計測。そして問診が始まる。なぜ、検査を受けるのか?あとは現症状と既往症だ。
そして医師の方が来られて、再び現症状と既往症を確認して、検査の指示が行われた。僕は唾液と鼻裏粘膜の両方だった。風邪症状が出ている人などは採血もするらしい。鼻裏粘膜はインフルエンザの検査と同じで、新型コロナウイルスだからといって痛いということはなかった。
これで検査は終わりだ。全部でおよそ30分ぐらいだろう。結果は明日の金曜日または土曜日、日曜日はなくて遅くとも月曜日に病院から電話連絡が来るということだった。
こんな感じでPCR検査は行われる。

そして陽性だった場合の療養しおりを渡される。
IMG_4144

僕が無知なのか、宿泊療養は無料ということを知って驚いていたら、カミさんが「そんなもん、有料にしたらみんな自宅療養から抜け出して、撒き散らすわ」と。なるほど、言葉は悪いが、それもそうだなぁ。前々日の自宅隔離療養の大変さを知ったので、もし感染したらやはりホテル宿泊療養にしようと心に決めた。
FullSizeRender

帰り道にはGOロケット団のボス「サカキ」にようやく勝利し、シャドースイクンをゲットできた。
IMG_4121

そしてメダルもゲットできた。
IMG_4122

晩ご飯は鶏の胸肉ロースト。味覚はあって食事が美味い。こんな状態で陽性ということはあるのだろうか?!目に見えないウイルスは状態が分からないので本当に怖い。自分でもこんなに怖いんだから、他人を相手にしている医療従事者の方は本当に怖いのだろう。今日はそれを投げ出さずにやってくれているのをほんの少しだけ実感できた。あと、たどたどしい場合もあったが、保健所の方の電話サービスの一生懸命さもひしひし伝わる。普段慣れていない仕事をいろんな生活者相手(いいヤツ、悪いヤツいるだろな)に行っていくということも相当な困難さを必要とする。誹謗中傷など、絶対にあってはならない。毎日ありがとうございます。
FullSizeRender

    このエントリーをはてなブックマークに追加

疲弊する隔離生活。

前日に接触感染アプリで新型コロナウイルス陽性登録者と接触があったことが分かった僕は上席の指示の元、会社にある抗体検査キットを行いに会社へと出勤した。にしても電車での通勤は気が引けたので自家用車で会社に向かってみた。抗体検査は陰性。過去の1週間前程度にはコロナ感染はしていないとの結果だ。これで取り急ぎ一安心。家庭内隔離生活は解除してもよさそうだ。
しかし、接触確認アプリで通知を受け取ったものは、
①優先的にPCR検査を受けられる。
②PCR検査は無料で受けられる。
と各自治体に通達が出ているという報道がなされている。
これが気になってたまらなかった。たまたまカミさんの体調が悪くなってしまったので、今日は会社を休暇として、次はPCR検査を受けてみたくなり、センターへの通知日にしてみようと考えた。
IMG_4101
さっそくトンボ返りで家に帰って、帰国者・接触者相談センター(平塚市担当の0570~)へ電話をしてみた。これは案外すぐに繋がった。(アプリの■接触通知者専用窓口0120~は全く繋がりません。)現症状と既往症の質問を受けて、保健所から連絡が行くとのこと。この0570~は完全にコールセンターの役目だけを受けているのだろう。
程なく平塚市の保健所からの電話が来た(早い!)。保健所からも現症状と既往症の質問を受けて、どこでいつPCR検査を受けられるかという電話をいつすれば良いかということを聞かれたので、明日のお昼休み(12時から13時)と答えた。
が、しかし、1時間後ぐらいに保健所から電話が来て、明日に平塚市の某病院で検査を受けられるので、明日に電話をして良いかというものだった(いつ電話が来るのかは分からない)。早いに越したことはないので、これにより、明日も休暇が決定。アプリ通知が来たのが検査理由なので検査は無料なのかという質問に対しては、検査は無料であるが、検査のための診療は有料だとの回答だった。それならもちろん僕はOKだ。明日の検査を待とう。
事はトントン拍子に進んできた。「優先的に検査…」というのがすごく感じられる対応で、家族ともども気分が良かった。

ウチの北海道の会社で採れたピュアホワイト。これが美味かった。PCR検査はまだだけど、抗体検査じは陰性だったので過酷な隔離生活は解除。家族でご飯が食べられるのはとても幸せなことだと改めて感じさせてもらった。
FullSizeRender

こちらは生パスタ。インフルエンザでの隔離生活は何回も経験はあるが、ワクチンがあることと未知と既知の違いが繊細な隔離生活をもたらす。コロナの隔離生活はインフルエンザのそれと全く異質なので、やはりかからない方が良いと思います。ごちそうさまでした!
FullSizeRender

本日の相棒。抗体検査でクルマ出勤帰りの港北サービスエリアにて。抗体がないと分かると、お腹が空いてきた。
IMG_4107

    このエントリーをはてなブックマークに追加

感染症って本当に怖い!

今日のお弁当。タコの唐揚げ!ごちそうさまでした!今週は、ここまでは普通で良好な生活をしていた。
FullSizeRender

そして午後には接触確認アプリサポートセンターからプッシュ通知とアプリの接触結果の相違についての回答メールが返信されてきた。「※本メールの全文および一部の転載、二次利用はご遠慮ください。」とのことなので、要約を記載していく。僕の使用OSはiOSだ。
設定→プライバシー→ヘルスケア→COVID-19接触のログ記録→接触チェックの記録を見ると、かなり複数の接触チェックの記録がある。これをひとつひとつタップして見ていく。
すると、ほとんどのログにおいて「一致したキーの数」は0だ。丹念に見ていくと、8月21日(金)0:31のログの「一致したキーの数」が1になっている。0以上はそのログ以前に接触確認アプリでの新型コロナウイルス陽性登録者スマホと1m以内で15分以上接触していたという数であり、ログだ。
つまり、僕は新型コロナウイルス陽性登録者と接触した可能性があるという結果だ。アプリの不具合はこのログがアプリに結果として表示されないことである。アプリに表示されている人は、いつ接触していたかも表示されるとのことだ。
IMG_4092

これが僕の「接触チェックの記録」だ。8月21日(金)0:31とはiPhoneがアプリ内の情報を収集した日時らしい。それ以前は8月20日(木)0:08に情報収集していてこの日時のログでは「一致したキーの数」は全て0なので、僕の接触者は8月20日(木)に接触確認アプリで陽性登録をしたことが分かる。その方の感染はおそらく8月20日(木)の1週間ほど前。接触確認アプリのプッシュ通知は大分後に来ることが分かる。
IMG_4099
さあ、ここで結構参った。回答メールには、体調面に変化がなく、感染したと思われる人と接した心当たりがなければ必ずしも連絡する必要はなく、体調の変化に気をつけて、何かあったら連絡しろと書いてはある。しかし、僕は接触しているのは確かなので、
①本当に感染していないのか?
②無症状感染だったら、大勢の人に迷惑をかける。
③このまま会社にいて良いのだろうか。会社のマニュアルに書いてある濃厚接触者にあたるのか?
④家族はどうなる?
⑤治療の費用などは足りるのか?
⑥仕事は続けられるのか?
いろんな事柄が頭の中をグルグル回りました。

取り急ぎ、在宅勤務申請をしているパソコンを持ち出して、畑に忘れ物をしたと部下に伝えて外出。それとともに上席に電話。出ない。時短勤務の16時半まで東京駅地下で折り返しの電話を待つことにした。が、その時間を過ぎても電話がないので、再度上席に電話を入れたが出ないので帰宅することにした。しかし、1m以内で15分以上接触ってこの電車内(乗車時間1時間)しか考えられないんだよね。

帰宅後は念のため、家族とは隔離生活を始めた。大学で家にいない次男の部屋を利用。暑いので扇風機。ティッシュは別物を開封。僕用のビニール手袋用意(もちろん家族用も別用意)。プラゴミと紙ゴミ、洗濯物用のゴミ袋を用意。僕が使用後の家パーツ専用の消毒用アルコール用意。ご飯は差し入れ制、今日は疑いなので豪華な晩ご飯だった。特にローストビーフが最高の美味さ。お酒も最後の晩餐ということで大分いただいた。19時ごろには上席から電話あり。会社に残っている抗体検査器具を使って明日、抗体検査をして良いとのこと。期間も大分たっているのでそれが陰性なら良いのではないかとアドバイスをもらう。けど、それもアドバイスだよね。本人はめちゃ怖いです。
IMG_4095

食べた食事は接触しないようにこんな感じで部屋の外に出し、カミさんがビニール手袋をつけて、食器を洗い、アルコール消毒。カミさんは介護施設で慣れているのでまだ良いが、いろいろと大変な状況なことに気づく。
IMG_4096

僕は歯磨きで、他の家族の歯ブラシに触らないようにとビニール手袋をして歯磨きをしてみた。しかし、汗・涙・尿での感染は少ないので実話、感染者がその他の体液付きの手で触らなければ接触感染はそうそう起こらないことに気付いた。やはり、今現在注意しなければならないのは会食時の飛沫。他の人の食べ物に唾が飛ぶ状況を作らなければ、大分良い気がする。あと、唾がついた手で触ったものを触ったときはアルコール消毒や手洗いは必須だ…とか、ウイルスを本当に持っている者がどうすれば広がらないかを考える良い機会となった。
IMG_4100

接触確認アプリで通知を受け取ったものは、
①優先的にPCR検査を受けられる。
②PCR検査は無料で受けられる。
と各自治体に通達が出ているという報道がなされている。
これは本当かどうか、次の日から平塚市にて僕が体験したことをブログしていく。

    このエントリーをはてなブックマークに追加