撮り記・食い記

写真を撮ったり、美味しいモノを食べたりの日常の日記的記録です。時々ゲーム・サッカー。

カテゴリ: ライフイベント

会わないと歳をとるのが皆早い。

さて、公的な移動規制がかかっていないので今日からは3年ぶりの長野県への帰省である。僕たちの家族も4人揃うのはいつ以来からだろうか。カミさんが昨日まで仕事、2日から仕事なので、1泊の忙しい帰省である。
寒気の襲来で中央自動車道下りは小淵沢ICで冬用タイヤチェック渋滞。この他の渋滞はなかったけど、1車線に絞っての目視チェックで通過するのにかなりの時間がかかった。
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なのでランチはゆっくり時間をとることができず、辰野PA (下り)でコンビニ飯。思わぬ場所で雪見ランチとなったことは幸運だったかもしれない。
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兄の実家からも今年は集まってきた。17時から総勢10人の宴となった。兄の家からは鰤・煮鮑・福井の蒲鉾、僕の家からは鴨のロースト・ローストビーフ・鈴廣のかまぼこ、僕の次男は料理の腕を振るってローストポーク・鶏ハムが食卓に追加された。豪勢なお歳取り(伊那市では大晦日の宴をこういう)となった。
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何せ鰤は1匹まるごとなので、刺し身や焼き物から余ったものはブリしゃぶへ。ササッとかするぐらいの湯通しで絶妙な食感となった。ごちそうさまでした!
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右の次男は母の隣りでローストポークのでき具合をチェック。左の長男は母にご飯の炊き方を教わっている。の図。
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紅白歌合戦を見ながらの年越し蕎麦。鴨をローストした時の肉汁で作った蕎麦つゆがめちゃくちゃ美味しかった。ごちそうさまでした!良いお年をお過ごしください。
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はい、通います。

今週の周庵。僕の撮影した料理写真が掲示されていた。ちょっと嬉しいものである。
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お店の前にも掲示。美味しそうに見えれば良いのだが…
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券売機横にも。少しでも来客増進の力になってくれれば本当に嬉しいのだが…
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そして今日はカレーそば(780円)をオーダー。
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やはり、周庵のカレーはうどんと合う。僕的にはそばはイマイチだ。もっとそばつゆの利いたカレーの方が蕎麦とは合うのだろう。ということで、こちらのお店のカレーは案外スパイシーなのだ。ごちそうさまでした!
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つけそば 周庵
東京都千代田区神田富山町24-11

晩ご飯は鯛の昆布締め(カミさん締め)。熟成感があって美味い。ごちそうさまでした!
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メニュー写真って大事だね。

最近近所にできた丼のお店「椿姫(つばき)」さんに行ってみた。前と前々のお店は居酒屋さんで、なかなか入店できなかった場所である。
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店内は飛沫対策もされていて、ものすごく綺麗。ひとりのお客さまがいて、僕と入れ替わりとなった形。
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何せ丼メニューが安い。牛丼が吉野家より高いのは作戦だろうか、美味いのだろうか。僕はホームページの写真にある焼き鳥丼(420円)をオーダー。若い女性店員が丁寧に作ってくれた。
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ありゃ?ホームページの焼き鳥とはビジュアルが違う。でもこの値段で漬け物と味噌汁も付いてくるのだ。
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焼き鳥丼というより、親子丼ならぬ親丼という感じだ。鶏肉は柔らかく、ご飯はいい感じ。全てはノーマルな丼だった。コストパフォーマンスを考えると、こちらのお店が必要になる機会があるかもしれないということ。想像と真逆の仕上がりの丼が出てきたので、他の丼を食べてみないと何とも言えない。お金がない時にまた来よう。
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お食事処 椿姫
神奈川県平塚市見附町41-14
https://tsubaki-hiratsuka.com/index.html

2022年の湘南ひらつか観光写真カレンダーの2月ページに僕の写真が採用されたので、平塚市観光協会へと購入のために行ってきた。入賞していないから、名誉という勲章だけだけどこれはこれで嬉しいものだ。僕とカミさんの実家分を1000円→800円で買ってきたので配布せねば。しかし…観光写真っていう分野は難しいものですね。
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長い1日。

今日は長丁場の葬儀、告別式、初七日があるので、朝の10時にお昼ご飯をいただいた。
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葬儀では棺一杯のお花と共にお手紙も入れられた。悲しい瞬間である。
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バスタイプの霊柩車で告別式へ。お義父さんとは、これで本当のお別れとなった。人間は生命があってなんぼのものである。これからもしっかり生きていこう!
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遺骨となったお義父さんと一緒に実家近くのお寺へ。初七日の儀も執り行っていただいた。そして、28年ぶりに安らかに自宅へと、お義父さんは戻ることができた。
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佐用町の中華料理店「春」。みなさまお疲れさま、ということで、料理をテイクアウトして自宅でお義父さんと一緒に食事をしようと。
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店外にも店内にもいろんな陶器の置き物があって面白い光景だ。
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祭壇が見えるようにして、豪盛に、楽しく晩を過ごしましょう。みんな疲れてないかな?大丈夫かな?
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兵庫県佐用郡佐用町末廣89-3


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コミュニケーション。

昨日の晩ご飯が施設に泊まった男衆はコンビニ飯だったので、お昼ご飯は女衆が豚丼を作ってきてくれた。温かいご飯に幸せを感じる。
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お義父さんは入棺。18時からは通夜が始まる。
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カミさんが喪服に着替えて斎場に向かう時、久しぶりに箱から出した黒い靴の踵が湿気?経年?で崩れ落ちて履くことできない状態に。ホームセンターで変わりの靴を買うという時間ギリギリのチェック忘れを行った。みんなの話しによると、お葬式あるあるらしい。
お義父さんへは帽子の副葬品が追加された。生前はお気に入りでかぶっていたものらしい。
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今日の晩ご飯は近親者だけでお弁当。一部参列の親戚や外部の方にはみなさん、お帰りいただいた。コロナ禍のお通夜とはこんな感じで人数的には寂しいが、家族間では濃密なコミュニケーションとなるのが良い感じだった。食事後は再び今日も男衆が泊まり。お義父さんと酒を酌み交わす。
さあ、明日はいよいよお別れだ。
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