秘境千葉。

君津での仕事を終えた後は館山に写真撮影のロケハンに向かう。Google Mapsで気になっていた館山砂丘だ。館山カントリークラブの北側にある砂地らしいが…。
クラブハウスのちょうど裏側に北側に入る砂利道が出てくる。
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間隔を開ければ何台かの車が停められる駐車スペースがあった。
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奥の道を歩いて行くと、何やら砂の固まりが見えてくる。これがGoogle Maps上の砂山だ。緑地の中にポッカリと砂が溜まっているのはこれも変わった光景だ。
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海に向かって右側の砂丘陵からゴルフ場を見下ろした風景は…。しかし何でこんなところにゴルフ場作るかな?!必要か~?!
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夜はゴルフ場の灯りが目立つのだろうか。
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天の川がゴルフ場辺りから立つイメージだろうか。
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太陽としては冬の夕日が良い感じなのだろう。
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砂山をさらに登っていくと頂上から下りだしたところで、向こう側に何やら開けた場所が見えてくる。
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お?!砂の斜面が…
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砂の斜面が下って上って?!ちょうど先行の見学人が真ん中にいます。スケール感が分かるでしょう。これだけでも珍景だ。周りに植物があるのが余計に違和感を出している。これが「館山砂丘」か!
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海側の砂丘を下から眺めてみる。
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こんな感じの光景に…
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天の川は45度から、
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垂直までコラボできそう。
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太陽は冬の朝日で砂が輝きそう!
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夕日は来た道の砂山方面で砂が輝きそう。
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山側の斜面に登って海側の砂丘を見た図。夜になれば面白いかもしれない。それにしても変わった風景だ。チャンスがあれば天の川撮影に訪れてみたい。
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悲しいかな、白浜フラワーパーク Ocean's キャンプ場の閉業をこの目で確かめた後、布良海岸のロケハンに行ってみた。どうすればこの海岸にたどり着けるのか…
房総フラワーラインから青木繁記念碑方面に行く道路はキャンプマナビス 海サイトや私有地にしか行けない道路なので進めない。しかし、このキャンプマナビス 海サイトは見ただけで良いキャンプ場だと感じた。いつかここに泊まって天の川撮影に呆けたいものだ。
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房総フラワーラインからは相浜の交差点を布良港線を海の方に入っていくとすれ違いのできる大きな道路が続く。
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車で進入できる限界地に布良児童遊園の広い駐車場があるのでここに車を停めて海岸に行ける。
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まずは海岸に建っている素敵な一軒家の向こう側。
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斜めに倒れた岩床が海に伸びる白浜独特の風景のひとつ。天の川は垂直が一番合うでしょう。
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そして布良児童遊園から改めて調査。駐車場の海側に堤防道に降りる小道がある。
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階段で海に直接降りることができる。
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この時点での潮位は1mを少し超えたところ。
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階段を降りてすぐの場所。
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白浜らしい細長い岩が海に縞状に伸びている場所でアクセスは簡単。潮位は低ければ低いほどビジュアルが良さそうだ。
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天の川は左側に垂直がせいいっぱい。左に傾いてる時期や時間は画角に入らない可能性がある。
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夕日のシーンの方が撮り安そうだ。冬至がベストっぽい。
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潮位が高いと隣りの磯場には簡単には移動できないようだ。
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道路上から見える風景①
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道路上から見える風景②
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道路上から見える風景③
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それぞれの赤いエリアは海からは行き来ができない。いったん道路に登ってから小道でのアクセスが必要になる。
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さらにキャンプマナビス 海サイト方面に行くと公衆トイレがある。いざという時の頼りになる相棒だ。
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そして次の日は塩浦海水浴場をロケハン。ここも広い駐車場がある。夏のシーズンには有料駐車場となるのだろうか。
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駐車場を奥に歩いていくと岩場がある。
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広い岩と海のコラボ。
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天の川は45度から
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垂直まで全てOKっぽい。
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太陽は日の出が良さそうだ。
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この日この時の潮位は1mを超えているので、潮位が低ければもっと岩が出てきて面白そう。
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